利益の増加と受注高・売上高の減少
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-06その他決算
「受注高は、変電設備の新設工事、脱炭素化及び循環型社会の実現に向けたリサイクル工場の特高受変電工事、液化水素サプライチェーン構築に向けた建設工事、製油所への常駐化により増加した保修工事等の受注により240億50百万円(前年同期比30.4%増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2026受注高・売上高・利益が前期比で増加有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高1,065億93百万円(前期比16.5%増)、売上高830億83百万円(前期比22.7%増)、営業利益47億37百万円(前期比77.8%増)、経常利益55億18百万円(前期比65.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42億87百万円(前期比47.9%増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2026-H1受注高・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の受注高につきましては、原子力設備の安全対策工事、福島第一原子力発電所廃止措置関連業務、変電設備新設・増設工事、脱炭素化に向けた製鉄所電気炉関連工事、公共施設の電気設備工事、太陽光分野のオンサイトPPA設備工事、公営水力発電設備更新工事等の受注により515億43百万円(前年同期比36.3%増)となりました。売上高は、福島第一原子力発電所廃止措置関連業務、変電設備新設・増設工事、蓄電池関連プラントの建設工事、製油所保修工事、化学工場の発電設備新設工事等の進捗があったことから、342億83百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、前期から継続的に取り組んでいる採算性を重視した受注活動や、不適合・不採算工事の減少による利益率の改善の結果、営業利益は11億80百万円(前年同期は営業損失2億49百万円)、経常利益は13億91百万円(前年同期比470.7%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、資産の効率化に向けた賃貸不動産や政策保有株式の売却による特別利益を計上した結果、14億89百万円(前年同期比136.3%増)となりました。」
受注高は36.3%増、売上高は12.3%増となり、営業利益は前年同期の損失から利益へ転換した。経常利益と親会社株主帰属中間純利益も増加した。 - FY2025受注高は大幅増加したが売上高・利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高914億66百万円(前期比42.5%増)、売上高677億22百万円(前期比23.5%減)、営業利益26億65百万円(前期比32.7%減)、経常利益33億42百万円(前期比35.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益29億0百万円(前期比2.0%減)となりました。」
受注高は前期比42.5%増となった一方、売上高は23.5%減、営業利益は32.7%減、経常利益は35.9%減となった。 - FY2025-H1受注高は増加したが売上高・利益は減少有価証券報告書
「受注高につきましては、化学工場設備増設工事、製油所保修工事、公共施設の空調工事、太陽光分野ではオンサイトPPA設備工事、BCP対策工事、集中豪雨による災害復旧工事、海外子会社の部品製造事業とのシナジーによる新たな火力発電所の脱炭素化改造工事、原子力発電所再稼働準備工事等の受注があったことから、378億27百万円(前年同期比36.1%増)となりました。一方、売上高は、太陽光発電設備設置工事、変電設備新設・増強工事の進捗等があったものの、原子力発電所の安全対策工事や火力発電所の建設工事が一巡し、福島第一原子力発電所処理水関連工事の完了等により、305億41百万円(前年同期比26.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少や原価率の上昇(人手不足に伴う外注費の上昇等)により、営業損失2億49百万円(前年同期は営業利益10億2百万円)を計上することとなりました。」
受注高は増加したが、売上高は減少し、人手不足に伴う外注費上昇等による原価率上昇から営業損失へ転じた。 - FY2024受注高は減少したが売上高・利益は増加有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高641億68百万円(前期比11.7%減)、売上高884億67百万円(前期比11.9%増)、営業利益39億59百万円(前期比14.5%増)、経常利益52億12百万円(前期比88.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29億60百万円(前期比39.6%増)となりました。」
通期では受注高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2024-Q3受注高は減少したが売上高・利益は増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、大型公共施設の電気設備工事、変電所新設工事、工場設備の電気計装工事、受変電設備更新工事、バイオマス燃料販売等の受注があったものの、バイオマス発電所や太陽光発電所の建設工事等が減少したことにより、412億69百万円(前年同期比18.0%減)となりました。一方、売上高は、バイオマス発電所の建設工事、水力発電所のリニューアル工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の進捗に加えて、2022年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入も貢献し、636億48百万円(前年同期比11.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加や原価回収基準適用工事の契約金額確定に伴う工事進行基準への移行等により原価率が改善したことから、営業利益は29億12百万円(前年同期比82.4%増)となりました。経常利益は、為替変動に伴う為替差益やデリバティブ評価益の計上等により、37億35百万円(前年同期比232.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、21億11百万円(前年同期比111.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比18.0%減少した一方、売上高は11.3%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2024-Q2受注高・売上高は増加、営業利益・純利益は減少、経常利益は増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、大型公共施設の電気設備工事や変電所新設工事、太陽光・蓄電池設備設置工事、バイオマス燃料販売等の受注があったことから、277億90百万円(前年同期比9.6%増)となりました。売上高は、バイオマス発電所の建設工事や製鉄所向け大型発電設備の更新工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の進捗に加えて、昨年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入も貢献し、413億44百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加があったものの、柏崎刈羽原子力発電所6号機固定式消火設備配管溶接部の溶接不良に伴う再施工費用等の工事損失引当金の計上や原価回収基準を適用した工事の進捗等により原価率が高くなったことから、営業利益は10億2百万円(前年同期比28.9%減)となりました。経常利益は、為替変動に伴う為替差益やデリバティブ評価益の計上等により、17億28百万円(前年同期比19.1%増)となりました。また、四半期純利益から非支配株主帰属分を除いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億18百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
受注高と売上高は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、経常利益は為替差益・デリバティブ評価益により増加した。 - FY2024-Q1受注高・売上高は増加、営業利益・純利益は減少、経常利益は増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、大型公共施設の電気設備工事や変電所設備工事、原子力発電所の安全対策工事の受注があったことから、139億95百万円(前年同期比27.9%増)となりました。売上高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や火力発電設備の保修工事の進捗に加えて、昨年10月に営業運転を開始した当社グループ自前のバイオマス発電所の売電収入もあったことから、202億95百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、原価回収基準を適用した工事の進捗等により原価率が高くなったことから、営業利益は3億76百万円(前年同期比30.9%減)となりました。経常利益は、為替変動に伴う為替差益やデリバティブ評価益の計上等により、8億28百万円(前年同期比37.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
受注高と売上高は増加した一方、原価率上昇により営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、為替差益・デリバティブ評価益により経常利益は増加した。 - FY2023受注高は減少したが売上高・営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高727億8百万円(前期比37.9%減)、売上高790億55百万円(前期比8.9%増)、営業利益34億58百万円(前期比9.5%増)、経常利益27億70百万円(前期比15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21億20百万円(前期比72.8%増)となりました。」
通期では受注高が大幅に減少した一方、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、経常利益は減少した。 - FY2023-Q3受注高は減少したが売上高・営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、太陽光やバイオマス発電所の建設工事の増加があったものの、バイオマス発電所の長期運転保守受託や福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務が減少したことにより、503億36百万円(前年同期比38.3%減)となりました。一方、売上高は、火力発電所の保修工事や大型建設工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、水力発電所及び送配電施設工事の進捗により、571億88百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比38.3%減となった一方、売上高は15.3%増、営業利益は26.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.0%増となった。経常利益はデリバティブ評価損により14.8%減となった。 - FY2023-Q2受注高は減少したが売上高・利益が大幅増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、火力発電所の大型建設工事や保修工事、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務が減少したことにより、253億46百万円(前年同期比49.1%減)となりました。一方、売上高は、電力需給安定確保に向けた休止火力の再稼働対応を含む火力発電設備の保修工事や大型建設工事の増加の他、水力発電所及び変電所工事の進捗により、377億71百万円(前年同期比33.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高が大幅に増加したことにより、営業利益は14億10百万円(前年同期比696.7%増)、経常利益は14億51百万円(前年同期比569.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億86百万円(前年同期比792.9%増)となりました。」
受注高は前年同期比49.1%減となった一方、売上高は33.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2023-Q1受注高は減少したが売上高・利益は黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、前期に実施した会社分割による事業承継の効果により火力発電設備工事の増加はあったものの、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や、水力発電所及び変電所の点検・保守工事が減少したことにより、109億43百万円(前年同期比27.6%減)となりました。一方、売上高は、火力発電設備の保修工事や承継工事を含む大型建設工事が増加したことにより、189億94百万円(前年同期比75.8%増)となりました。利益面につきましては、事業承継に伴う顧客関連資産等の償却費や柏崎刈羽原子力発電所7号機における溶接不良に伴う再施工の追加費用を計上したものの、売上高が大幅に増加したことから、営業利益5億44百万円(前年同期は営業損失3億58百万円)、経常利益6億2百万円(前年同期は経常損失2億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2百万円)となりました。」
受注高は前年同期比27.6%減少した一方、売上高は75.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2022受注高・売上高は増加したが利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高1,170億55百万円(前期は801億62百万円)、売上高725億78百万円(前期は595億14百万円)、営業利益31億58百万円(前期は41億4百万円)、経常利益32億57百万円(前期は39億20百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益12億26百万円(前期は27億47百万円)となりました。」
受注高と売上高は前期の水準を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2022-Q3受注高・売上高は増加したが利益は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、株式会社日立プラントコンストラクションから承継した火力発電設備の建設工事や福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務、バイオマス発電所の長期運転保守受託等の増加により、816億36百万円(前年同期は421億99百万円)となりました。売上高は、前期に比べ、火力発電設備の保修工事や原子力発電所の安全対策工事が減少しましたが、承継工事を含む火力発電設備の大型建設工事が増加したこと等により、496億10百万円(前年同期は396億57百万円)となりました。利益面につきましては、売上高の増加があったものの、原価率の高い工事が多かったことに加え、事業承継に伴う顧客関連資産等の償却費やバイオマス発電事業への参入費、海外の生産拠点であるタイ工場の整備費等の将来の成長へ向けた先行投資、更に営業活動等の積極的な推進による費用の増加により、営業利益は12億66百万円(前年同期は21億62百万円)、経常利益は13億20百万円(前年同期は22億14百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億86百万円(前年同期は15億17百万円)となりました。」
受注高・売上高は増加した一方、原価率の高い工事、事業承継に伴う償却費、バイオマス参入費、タイ工場整備費などの先行投資・費用増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2受注高・売上高は増加したが利益は減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や火力発電設備の建設工事、製鉄所向け大型発電設備の更新工事等の増加により、498億12百万円(前年同期は268億71百万円)となりました。売上高は、株式会社日立プラントコンストラクションからの承継工事を含む火力発電設備の建設工事が集中したこと等により、282億81百万円(前年同期は257億50百万円)となりました。利益面につきましては、売上高の増加があったものの、原価率の高い工事の売上計上が先行したことに加え、再生可能エネルギー分野への参入費用、事業承継に伴うのれんや海外の生産拠点であるタイ工場の償却費計上等の将来の成長へ向けた先行投資、更に前期においてはコロナ禍で抑制していた営業等の諸活動の積極的な推進による費用の増加等により、営業利益は1億85百万円(前年同期は営業利益15億90百万円)、経常利益は2億24百万円(前年同期は経常利益16億29百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億98百万円)となりました。」
受注高と売上高は増加した一方、原価率の高い工事の先行計上、再生可能エネルギー参入費用、事業承継・タイ工場の償却費等により利益は大幅に減少した。 - FY2022-Q1受注高は増加、売上高・利益は減少し損失に転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務や製鉄所向け大型発電設備の更新工事等の増加により、151億7百万円(前年同期比55.7%増)となりました。一方、売上高は、火力発電設備の建設工事等が増加したものの、コージェネレーション設備工事や火力発電設備の定検工事等が前年同期に比べ減少したことから、108億4百万円(前年同期は126億22百万円)となりました。利益面につきましては、第1四半期で売上計上を見込んでいた工事が工期延伸等により第2四半期以降に繰り延べられ売上高が減少したこと、また、通年では均平化されるものの、当期前半においては特に原価率の高い工事が先行して売上計上されたことから、当四半期では損失計上することとなり、営業損失3億58百万円、経常損失2億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億2百万円となりました。」
受注高は前年同期比55.7%増加した一方、工事の工期延伸、定検工事等の減少、高原価率工事の先行計上により、売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2021受注高が増加し、売上高は減少する一方で利益が増加有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高801億62百万円(前期比25.2%増)、売上高595億14百万円(前期比10.5%減)、営業利益41億4百万円(前期比4.7%増)、経常利益39億20百万円(前期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億47百万円(前期比15.6%増)となりました。」
通期では受注高が25.2%増、売上高が10.5%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q3受注高は増加、売上高は減少、利益は増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、過年度に発生した自然災害に伴う太陽光発電設備建設工事の計画延伸があったものの、火力発電設備の建設工事等の増加により、421億99百万円(前年同期比10.8%増)となりました。一方で、売上高は、原子力発電設備の安全対策工事及びコージェネレーション設備工事が増加したものの、火力発電設備及び太陽光発電設備の建設工事が減少したこと、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工事計画の延伸・中止が生じたことから、396億57百万円(前年同期比11.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少はあったものの、原価管理の徹底等に努めたことにより、営業利益は21億62百万円(前年同期比13.7%増)、経常利益は22億14百万円(前年同期比7.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、15億17百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」
受注高は前年同期比10.8%増、売上高は11.6%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q2受注高は微増、売上高は減少、利益は増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、コージェネレーション設備工事や火力発電設備の建設工事、太陽光発電設備工事等の減少があったものの、火力発電設備の定期点検工事や原子力発電所の安全対策工事等の増加により、268億71百万円(前年同期比0.2%増)となりました。一方、売上高は、火力発電設備の建設工事や太陽光発電設備工事等が減少したことにより、257億50百万円(前年同期比9.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少はあったものの、工法改善等により収益性が向上したことに加え、原価率の高い工事が比較的少なかったことにより、営業利益は15億90百万円(前年同期比77.1%増)、経常利益は16億29百万円(前年同期比60.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億98百万円(前年同期比63.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比0.2%増にとどまった一方、売上高は9.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q1受注高・売上高が減少する一方で利益が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、コージェネレーション設備工事及び、火力発電設備の建設工事等の減少により、97億1百万円(前年同期比27.3%減)となりました。売上高は、原子力発電所の安全対策工事が進捗したものの、太陽光発電設備及び火力発電設備の建設工事等の減少により、126億22百万円(前年同期比10.1%減)となりました。利益面につきましては、原価低減に努めたことに加え、変動費率の高い工事が比較的少なかったこと等から、営業利益は6億91百万円(前年同期比194.1%増)、経常利益は7億85百万円(前年同期比131.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億18百万円(前年同期比137.6%増)となりました。」
受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2020受注高・売上高・利益が前期比減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高640億12百万円(前期比13.1%減)、売上高665億20百万円(前期比3.1%減)、営業利益39億18百万円(前期比18.7%減)、経常利益38億99百万円(前期比22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益23億76百万円(前期比32.3%減)となりました。」
通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。 - FY2020-Q3受注高は減少したが売上高・利益は増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、火力発電設備の建設工事の減少や点検手入工事の繰り延べ等により、380億85百万円(前年同期比26.7%減)となりました。一方で、売上高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の一部延伸等があったものの、火力発電設備及び太陽光発電設備の建設工事が増加したことにより、448億78百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益は19億2百万円(前年同期比61.3%増)、経常利益は20億69百万円(前年同期比51.9%増)となりました。」
受注高は前年同期比26.7%減少した一方、売上高は4.5%増加し、営業利益・経常利益もそれぞれ61.3%、51.9%増加した。 - FY2020-Q2受注高は減少したが売上高・利益は増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、火力発電設備の建設工事の減少や点検手入工事の繰り延べ等により、268億22百万円(前年同期比13.7%減)となりました。売上高は、福島第一原子力発電所の廃止措置関連業務の一部延伸等があったものの、火力発電設備及び太陽光発電設備の建設工事が増加したことにより、284億28百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益は8億98百万円(前年同期比39.7%増)、経常利益は10億13百万円(前年同期比29.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億72百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」
受注高は火力発電設備工事の減少・点検手入工事の繰延べにより13.7%減少した一方、売上高は7.5%増加し、営業利益・経常利益・純利益も増加した。 - FY2020-Q1受注高は減少したが売上高・利益は増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、コージェネレーション設備工事や太陽光発電設備工事等の増加に加え、原子力発電所の安全対策工事の受注が増加したものの、火力発電設備建設工事の減少により、133億44百万円(前年同期比9.3%減)となりましたが、売上高は、太陽光発電設備及び火力発電設備の建設工事が増加したことにより、140億46百万円(前年同期比31.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益は2億35百万円(前年同期比303.7%増)、経常利益は3億39百万円(前年同期比77.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億18百万円(前年同期比73.2%増)となりました。」
受注高は前年同期比9.3%減少した一方、売上高は31.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2019受注高・利益が増加し売上高は微減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高736億78百万円(前期比4.9%増)、売上高686億44百万円(前期比0.1%減)、営業利益48億22百万円(前期比14.7%増)、経常利益50億31百万円(前期比15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益35億8百万円(前期比20.8%増)となりました。」
通期では受注高と営業利益・経常利益・純利益が前期比で増加した一方、売上高は0.1%減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期に比べ原子力発電所の大型工事の受注が減少したことから、519億51百万円(前年同期比7.5%減)となり、売上高は、原子力発電所の安全対策関連工事等の延伸等により、429億33百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少及び厳しい競争環境下において、事業領域拡大等を図る中での原価率の悪化等の影響もあり、営業利益は11億79百万円(前年同期比48.6%減)、経常利益は13億62百万円(前年同期比44.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億92百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、当初上期に計画しておりました大型工事が下期に繰り延べられたことから、310億87百万円(前年同期比18.3%減)となり、売上高は、一部工事の延伸等により、264億39百万円(前年同期比13.5%減)となりました。利益面につきましては、工事計画の繰り延べやコストダウン要請等に伴う売上高の減少により、営業利益は6億43百万円(前年同期比70.2%減)、経常利益は7億80百万円(前年同期比65.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億16百万円(前年同期比65.5%減)となりました。」
大型工事の下期繰延べや一部工事の延伸等により、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1受注高・売上高・利益が前年同期比で減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年同期に比べ原子力発電所の大型工事の受注が減少したことから、147億5百万円(前年同期比36.8%減)となり、売上高は、太陽光発電設備設置工事および原子力発電所に係る一部工事の繰り延べ等により、107億20百万円(前年同期比35.0%減)となりました。 利益面につきましては、原価低減の徹底等に努めましたが、売上高の減少等により、営業利益は58百万円(前年同期比93.6%減)、経常利益は1億90百万円(前年同期比80.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億26百万円(前年同期比80.8%減)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前年度第1四半期の増加基調から悪化した。 - FY2018受注高は増加、売上高と利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高702億55百万円(前期比6.2%増)、売上高687億9百万円(前期比6.6%減)、営業利益42億5百万円(前期比27.9%減)、経常利益43億56百万円(前期比26.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益29億4百万円(前期比28.4%減)となりました。」
通期では受注高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2018-Q3受注高・売上高は増加したが利益は減少有価証券報告書
「この結果、受注高は、前年同期比43.9%増の561億36百万円、売上高は、前年同期比8.4%増の432億10百万円となりました。利益面につきましては、要員の効率的配置による生産性向上や原価低減等に努めてまいりましたが、今後の事業領域拡大を図るため受注した建設工事において、一部採算性が悪化したものがあり、営業利益は前年同期比15.7%減の22億97百万円、経常利益は13.9%減の24億31百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.3%減の15億97百万円となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は、前年同期比91億45百万円増の380億28百万円、売上高は、前年同期比43億52百万円増の305億77百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益は、前年同期比2億20百万円増の21億61百万円、経常利益は2億47百万円増の22億57百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億44百万円増の14億96百万円となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1受注高・売上高・利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「この結果、受注高は、前年同期比113億31百万円増の232億56百万円、売上高は、前年同期比46億28百万円増の164億91百万円となりました。次期繰越高は、前年同期比7億27百万円減の684億31百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は前年同期比45百万円増の9億5百万円、経常利益は前年同期比67百万円増の9億96百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23百万円増の6億55百万円となりました。」
前年度第1四半期に減少していた受注高・売上高が増加に転じ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は、前期比6億円減の735億58百万円となりました。なお、受注高は、前期に大型工事の受注が集中したことから、前期比356億39百万円減の661億27百万円となりました。利益面につきましては、要員の効率的配置による生産性向上や原価低減の徹底等に努めてまいりましたが、売上高の減少により、営業利益は前期比1億50百万円減の58億36百万円、経常利益は前期比1億22百万円減の59億54百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比67百万円減の40億58百万円となりました。」
受注高・売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期比で減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「受注高は、設備工事業での減少により、総額で前年同期比256億47百万円減の390億14百万円となりました。売上高は、設備工事業での減少により、総額で前年同期比41億99百万円減の398億58百万円となりました。次期繰越高は、前年同期比61億59百万円増の682億52百万円となりました。利益面につきましては、要員の効率的配置による生産性向上や原価低減の徹底等に努めてまいりましたが、売上高の減少等により、営業利益は前年同期比7億57百万円減の27億23百万円、経常利益は前年同期比7億54百万円減の28億23百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億14百万円減の20億55百万円となりました。」
受注高・売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。一方、次期繰越高は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2利益も前年同期比で減少有価証券報告書
「この結果、受注高は、前年同期比190億79百万円減の288億83百万円、売上高は、前年同期比27億46百万円減の262億24百万円となりました。利益面につきましては、要員の効率的配置による生産性向上や原価低減の徹底等に努めてまいりましたが、売上高の減少等により、営業利益は前年同期比4億2百万円減の19億40百万円、経常利益は3億99百万円減の20億10百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億47百万円減の13億51百万円となりました。」
前四半期報告書で利益が前年同期比増加だったのに対し、当四半期累計期間は受注高・売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「受注高は、設備工事業の減少により、総額で前年同期比59億9百万円減の119億24百万円となりました。売上高は、設備工事業の減少により、総額で前年同期比5億94百万円減の118億62百万円となりました。利益面につきましては、原価管理の徹底や諸経費の削減等に努めた結果、営業利益は前年同期比2億65百万円増の8億59百万円、経常利益は前年同期比2億69百万円増の9億29百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億76百万円増の6億32百万円となりました。」
受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。