きんでん(1944)・事実FENのれんに減損損失を計上
FEN子会社化に伴う暫定的なのれん4,754百万円の計上
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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FEN子会社化に伴うのれん認識・償却・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026FENのれんに減損損失を計上有価証券報告書
「また、当連結会計年度に㈱FENにおいて減損の兆候があると判断し、使用価値を回収可能価額としてのれんに係る減損損失を612百万円計上している。」
FENに係るのれんについて減損の兆候を認識し、612百万円の減損損失を計上した。 - FY2025のれん・顧客関連資産残高が減少有価証券報告書
「のれん 2,175 1,875 顧客関連資産 1,556 1,341」
FEN子会社化に伴うのれんは2,175百万円から1,875百万円、顧客関連資産は1,556百万円から1,341百万円へ減少した。 - FY2024のれん・顧客関連資産残高が減少有価証券報告書
「のれん 2,475 2,175 顧客関連資産 1,771 1,556」
FEN子会社化に伴うのれんは2,475百万円から2,175百万円、顧客関連資産は1,771百万円から1,556百万円へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「のれん 2,776 2,475 顧客関連資産 1,985 1,771」
FEN子会社化に伴うのれん・顧客関連資産の残高と、将来キャッシュ・フロー等の仮定に基づく評価を継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。」
FENの企業結合について、前連結会計年度末に確定した取得原価配分を第3四半期累計期間の比較情報へ反映している。比較情報では販売費及び一般管理費が114百万円増加し、法人税等が61百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が52百万円減少している。 - FY2023-Q2企業結合の取得原価配分確定を比較情報に反映有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。」
FENの企業結合について、前連結会計年度末に確定した取得原価配分を比較情報へ反映した。前年同期の販売費及び一般管理費は57百万円増加し、法人税等は30百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円減少している。 - FY2022前進有価証券報告書
「発生したのれんの金額 3,001百万円 (3) 償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却」
FENの子会社化に伴う企業結合の暫定的な取得原価配分が確定し、のれんは3001百万円、10年間均等償却として確定した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「発生したのれんの金額 4,754百万円 なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。 (2) 発生原因 今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したもの。 (3) 償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却」
株式会社フジクラエンジニアリング(企業結合後の名称は株式会社FEN)の子会社化に伴い、のれん4,754百万円を暫定計上した。取得原価の配分は未完了であり、のれんは10年間の均等償却としている。