きんでん(1944)・施策前進
電力量計確認用ツールの開発・現場活用
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力量計確認のOCR・現場作業効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「そこで今回、電力量計を写真撮影して、その写真からOCR技術を用いて各種情報を機械的に読み取る支援機能を開発。作業員の目視での確認と機械的な照合によるダブルチェックを行い、ヒューマンエラーの防止を可能とした。」
従来の電力量計確認ツールを、OCRによる機械的読み取りと目視のダブルチェック、撮影用補助具を備えた機能へ拡張した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回開発した6kW模擬負荷装置を使用すれば10分以内での作業が可能となり、計量値確認などの作業が、従来よりも短時間で確実に行えることを確認できた。今後は、多くの現場で活用して、電力量計の各種確認作業の効率向上と誤計量防止に役立てる。」
従来の60分以上の作業を10分以内に短縮するツールを開発し、今後の多現場展開を示している。