きんでん(1944)・施策初出直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「達成」
弘電社の完全子会社化に向けた公開買付け
FY2026に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-07。直近の記載は2026-09-30。
7記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年5月25日、会社法第370条及び当社の定款第24条の規定に基づく取締役会決議に代わる書面決議により、株式会社弘電社の普通株式の全てを取得し、最終的に対象者を完全子会社化することを目的とする取引の一環として、金融商品取引法による公開買付けを実施することを決議した。」
公開買付けにより弘電社を最終的に完全子会社化する取引を初めて開示した。買付予定数は4,247,980株、買付価格は1株11,501円、買付期間は2026年5月26日から7月6日までである。 - 2026-05-25初出M&A・子会社異動
「本取引後、公開買付者は、対象者との協業体制の深化及び積極的な人財育成を実施し、両社の企業価値を向上させていくことを目指す方針です。」
公開買付け、スクイーズアウト、本資金提供・減資等及び本自己株式取得を経て弘電社を完全子会社化し、成立後は協業体制の深化と人財育成を進める方針を、適時開示で示している。