Komori
きんでん(1944)・施策再掲直近の株式の発行・処分(2026-07-23)では「前進」

営業利益・完成工事高を指標とする業績連動報酬制度

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-23。

7記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再掲FY2023 – 2026-06-012021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「賞与の額は、当該年度の営業利益及び完成工事高等の数値を業績指標とし、各取締役の基準賞与額に対して当該業績指標及び貢献度等を勘案して決定する。」

    営業利益・完成工事高等に連動する賞与と譲渡制限付株式報酬を含む役員報酬制度を継続運用している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「賞与の額は、当該年度の営業利益及び完成工事高等の数値を業績指標とし、各取締役の基準賞与額に対して当該業績指標及び貢献度等を勘案して決定する。」

    営業利益・完成工事高等に連動する賞与、固定報酬、譲渡制限付株式報酬からなる報酬制度を継続運用している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における賞与については、営業利益(期初予想320億円、実績351億3千6百万円)及び完成工事高(期初予想4,750億円、実績4,937億2千4百万円)等の数値を業績指標とし、各取締役の基準賞与額に対して当該業績指標及び貢献度等を勘案して算出し、指名・報酬等諮問委員会に諮ったうえで、支給議案を取締役会で決定し、2022年6月24日開催の第108回定時株主総会において、当期末時点の取締役13名のうち社外取締役を除く取締役9名に対し、総額8千3百万円を賞与として支給することが承認可決された。」

    営業利益・完成工事高を業績指標とする賞与について、当年度の実績に基づく算定と総額8300万円の支給承認を開示している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「個人別の賞与の額は、当該年度の営業利益及び完成工事高等の数値を業績指標とし、各取締役の基準賞与額に対して当該業績指標及び貢献度等を勘案して決定する。」

    2021年1月29日に報酬決定方針を取締役会で決議し、固定報酬に加えて、当該年度の営業利益・完成工事高等に連動する賞与を取締役報酬に組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
きんでんの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・完成工事高を指標とする業績連動報酬制度|きんでん(1944)の変遷 | Komori