四電工(1939)・目標初出直近のガバナンス(2026-10-20)では「再掲」
中期経営指針2030による成長戦略と数値目標
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20再掲ガバナンス
「新中計では、連結数値目標として、「売上高1,200億円、営業利益110億円、ROE10.0%」を掲げ」
中期経営指針2030の2030年度数値目標を再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「こうしたなか、当社は2026年1月に『中期経営指針2030』を策定・公表し、以下の数値目標を掲げている。人的資本強化への持続的な取り組みを基本に据え、四国エリアで安定的な収益を確保しつつ、建設需要の旺盛な首都圏・関西圏での建築設備工事の収益基盤を大幅に拡充することで、事業の成長と企業価値の向上を目指していくこととしている。2030年度 売上高 1,200億円 営業利益 110億円 ROE(自己資本利益率) 10.0%」
2026年1月に新たな中期経営指針2030を策定・公表し、人的資本強化、大都市圏の建築設備工事、送配電設備、脱炭素、DX・AI、ESGを重点テーマとして、2030年度の売上高1,200億円、営業利益110億円、ROE10.0%を掲げている。