Komori
ユアテック(1934)・リスク顕在化

M&A等に伴う投資先・買収先の経営悪化等のリスク

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2026-H12021: 120212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク478社が書いているテーマ・逆風513社・追い風1社

ユアテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。92社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「「海外事業」においては、連結子会社「SIGMA ENGINEERING JSC」において、ベトナム社会主義共和国の建設市場における価格競争や人件費上昇など経営環境の変化を踏まえて事業計画を見直した結果、特別損失を計上するに至った。」

    M&A等に伴う被取得企業の経営悪化リスクについて、SIGMA ENGINEERING JSCの事業計画見直しと特別損失計上という事象が実際に発生したと記載している。
  2. 2026-05-28顕在化株主総会

    「コロナ禍の影響や風力発電市場への投資停滞により、買収時の想定から収益性が低下したため事業計画を見直した結果、特別損失を計上するに至った」

    投資先の経営悪化等のリスクについて、SIGMA ENGINEERING JSCの収益性低下と事業計画見直し、特別損失計上を記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    M&A等に伴うリスクについて、発生または重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらのリスクに対して、外部専門家による投資前の調査(デューデリジェンス)、及び投資後の経営管理、指導・支援等を確実に実施していく。」

    M&A等に伴う投資先の経営悪化、施工ミス、不祥事等のリスクと、投資前調査・投資後管理による対応を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらのリスクに対して、外部専門家による投資前の調査(デューデリジェンス)、及び投資後の経営管理、指導・支援等を確実に実施していく。」

    M&A等に伴う投資先の経営悪化、施工トラブル、不祥事等のリスクと、投資前調査・投資後管理による対応を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを、引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを、引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「⑦M&A等に伴うリスク」

    M&A等に伴うリスクを、引き続き主要なリスク要因として列挙している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「投資先企業の経営悪化、施工ミス・トラブル、不祥事等が発生した場合、当社ブランドを棄損するとともに、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。これらのリスクに対して、外部専門家による投資前の調査(デューデリジェンス)、及び投資後の経営管理、指導・支援等を確実に実施していく。」

    M&A・企業結合の拡大に伴い、投資先の経営悪化、施工トラブル、不祥事等を独立した主要リスクとして初めて明示し、投資前調査と投資後管理を対策としている。
一緒に動いた変遷

「投資先の事業計画悪化によるのれん減損」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の事業計画悪化によるのれん減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユアテックの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A等に伴う投資先・買収先の経営悪化等のリスク|ユアテック(1934)の変遷 | Komori