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ユアテック(1934)・事実減収だが営業利益・経常利益は増益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益直近の決算(2026-10-28)では「その他」

受注・売上・営業利益の増加

FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-28。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28前進finance.yahoo.co.jp

    「電気設備工事のユアテック <[1934](/quote/1934)> は28日12時30分に27年3月期の通期業績予想を上方修正した。」

    2027年3月期の通期業績予想を上方修正したという新たな決定が報じられ、業績改善の見通しが具体化している。
  2. FY2026減収だが営業利益・経常利益は増益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益有価証券報告書

    「売上高は252,262百万円となり、前連結会計年度に比べ4,942百万円(△1.9%)の減収となった。利益面については、営業利益は18,038百万円となり、前連結会計年度に比べ1,853百万円(11.4%)の増益、経常利益は18,901百万円となり、前連結会計年度に比べ1,598百万円(9.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,325百万円となり、前連結会計年度に比べ1,657百万円(△13.8%)の減益となった。」

    通期では売上高が1.9%減少した一方、原価管理の徹底による工事採算性の向上により営業利益・経常利益は増加した。SIGMA ENGINEERING JSCに係る特別損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  3. 2026-04-28その他決算

    「当連結会計年度の売上高は、当社で大型工事の進捗が当初の想定を下回ったことに加え、海外子会社において大型工事の受注が想定よりも遅れたことなどにより 252,262百万円となり、前連結会計年度に比べ 4,942百万円(△1.9%)の減収となりました。利益面は、原価管理の徹底による工事採算性の向上により、営業利益は 18,038百万円となり、前連結会計年度に比べ 1,853百万円(11.4%)の増益、経常利益は 18,901百万円となり、前連結会計年度に比べ 1,598百万円(9.2%)の増益となりました。」

    売上高は前期比で減少した一方、営業利益および経常利益は増加し、従来の増収増益とは異なる業績構成となった。
  4. FY2026-H1中間累計で増収・大幅増益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、配電線工事及び屋内配線工事が増加したことなどにより118,793百万円となり、前中間連結会計期間に比べ7,747百万円(7.0%)の増収となった。利益面については、営業利益は売上高の増加及び原価管理の徹底による工事採算性の向上により5,888百万円となり、前中間連結会計期間に比べ2,370百万円(67.4%)の増益となった。経常利益は為替差損を計上したことにより5,470百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1,125百万円(25.9%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は3,227百万円となり、前中間連結会計期間に比べ321百万円(11.1%)の増益となった。」

    売上高は7.0%増、営業利益は67.4%増、経常利益は25.9%増、親会社株主帰属中間純利益は11.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は257,204百万円となり、前連結会計年度に比べ14,032百万円(5.8%)の増収となった。利益面については、営業利益は16,185百万円となり、前連結会計年度に比べ5,661百万円(53.8%)の増益、経常利益は17,302百万円となり、前連結会計年度に比べ5,417百万円(45.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11,982百万円となり、前連結会計年度に比べ4,472百万円(59.6%)の増益となった。」

    売上高が5.8%増加し、営業利益53.8%増、経常利益45.6%増、親会社株主帰属当期純利益59.6%増となった。
  6. FY2025-H1受注は減少したが売上・利益・営業キャッシュ・フローが増加有価証券報告書

    「受注工事高は個別ベースで133,072百万円となり、前中間連結会計期間に比べ3,033百万円(△2.2%)の減少となった。…また、連結売上高は、豊富な手持工事量を背景に当社及び海外子会社において大型工事が順調に進捗したことなどにより111,046百万円となり、前中間連結会計期間に比べ5,238百万円(5.0%)の増収となった。…営業利益は…3,518百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1,792百万円(103.8%)の増益となった。経常利益は4,345百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1,452百万円(50.2%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2,905百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1,185百万円(68.9%)の増益となった。」

    中間累計では受注工事高が2.2%減少した一方、豊富な手持工事の進捗により売上高は5.0%増加し、営業利益は103.8%、経常利益は50.2%、親会社株主帰属中間純利益は68.9%増加した。
  7. FY2024受注・売上・利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、受注工事高は238,477百万円(個別ベース)となり、前連結会計年度に比べ16,877百万円(7.6%)の増加となった。また、売上高は243,171百万円となり、前連結会計年度に比べ15,805百万円(7.0%)の増収となった。利益面については、営業利益は10,523百万円となり、前連結会計年度に比べ985百万円(10.3%)の増益、経常利益は11,885百万円となり、前連結会計年度に比べ1,383百万円(13.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,510百万円となり、前連結会計年度に比べ949百万円(14.5%)の増益となった。」

    通期の受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。
  8. FY2024-Q3受注・売上・利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、大型風力発電所関連工事を受注したことなどにより、192,098百万円(個別ベース)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ32,144百万円(20.1%)の増加となった。また、売上高は、空調管工事や配電線工事、送電工事が増加したことなどにより、172,973百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ11,652百万円(7.2%)の増収となった。利益面については、営業利益は5,221百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ565百万円の増益、経常利益は6,390百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ678百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,107百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ630百万円の増益となった。」

    大型風力発電所関連工事などにより受注工事高が前年同期比20.1%増、売上高が7.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。
  9. FY2024-Q2受注・売上・利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、大型風力発電所関連工事を受注したことなどにより、136,106百万円(個別ベース)となり、前第2四半期連結累計期間に比べ15,830百万円(13.2%)の増加となった。また、売上高は、屋内配線工事や空調管工事、配電線工事が増加したことなどにより、105,807百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ5,599百万円(5.6%)の増収となった。利益面については、営業利益は1,725百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ891百万円の増益、経常利益は2,892百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,055百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,720百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ856百万円の増益となった。」

    大型風力発電所関連工事などにより受注工事高が13.2%増加し、売上高は5.6%増収、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  10. FY2024-Q1受注・売上が増加し、営業損失が縮小、経常利益に転換有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、大型風力発電所関連工事を受注したことなどにより、70,171百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ4,197百万円(6.4%)の増加となった。また、売上高は、屋内配線工事や空調管工事、配電線工事が増加したことなどにより、48,412百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ4,476百万円(10.2%)の増収となった。損益面については、営業損失は169百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失500百万円)、経常利益は301百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失160百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失450百万円)となった。」

    受注工事高は6.4%、売上高は10.2%増加した。営業損失は500百万円から169百万円へ縮小し、経常損益は160百万円の損失から301百万円の利益へ転換した。親会社株主帰属四半期純損失も450百万円から65百万円へ縮小している。
  11. FY2023受注・売上・営業利益・経常利益が増加し、純利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は221,599百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ4,203百万円(1.9%)の増加となり、売上高は227,366百万円と前連結会計年度に比べ2,049百万円(0.9%)の増収となった。利益面については、営業利益は9,538百万円となり、前連結会計年度に比べ45百万円(0.5%)の増益、経常利益は10,501百万円となり、前連結会計年度に比べ460百万円(4.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,561百万円となり、前連結会計年度に比べ139百万円(△2.1%)の減益となった。」

    通期では受注工事高、売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  12. FY2023-Q3受注減少の一方で売上高・経常利益が増加し、営業利益・純利益が減少有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、屋内配線工事や空調管工事が増加したものの、土木建築工事が減少したことなどにより、159,954百万円(個別ベース)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,816百万円(△1.7%)の減少となった。一方、売上高は、屋内配線工事や配電線工事が増加したことなどにより、161,321百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ888百万円(0.6%)の増収となった。利益面については、営業利益は4,655百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ613百万円の減益、経常利益は5,712百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ98百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,477百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ171百万円の減益となった。」

    第3四半期累計では、受注工事高が1.7%減少した一方、売上高は0.6%増加した。営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少したが、経常利益は増加した。
  13. FY2023-Q2受注・売上・利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、屋内配線工事や空調管工事が増加したことなどにより、120,275百万円(個別ベース)となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,955百万円(1.7%)の増加となった。また、売上高は、屋内配線工事が増加したことなどにより、100,208百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,489百万円(1.5%)の増収となった。利益面については、営業利益は834百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ435百万円の増益、経常利益は1,837百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,145百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は864百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ588百万円の増益となった。」

    第2四半期累計では、屋内配線・空調管工事の増加により受注工事高が1.7%、売上高が1.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  14. FY2023-Q1受注増加、売上横ばい、損失幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、屋内配線などの一般得意先向け工事が増加したことなどにより、受注工事高は65,974百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ7,862百万円(13.5%)の増加となった。また、売上高は43,936百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ32百万円(△0.1%)の減収となった。損益面については、営業損失は500百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失582百万円)、経常損失は160百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失436百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は450百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失599百万円)となった。」

    一般得意先向け工事の増加により受注工事高は前年同期比13.5%増加した一方、売上高は0.1%減収となった。営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小している。
  15. FY2022-Q3受注・売上・営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、屋内配線工事などの一般得意先向け工事が増加したことなどにより、162,770百万円(個別ベース)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ16,227百万円(11.1%)の増加となった。また、売上高は、再生可能エネルギー関連工事や配電線工事が増加したことに加え、第2四半期連結会計期間よりSIGMA ENGINEERING JSCの損益を連結したことなどにより、160,433百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ28,377百万円(21.5%)の増収となった。利益面については、営業利益は5,319百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,936百万円の増益、経常利益は5,663百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,947百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,680百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,141百万円の増益となった。」

    受注工事高は11.1%増、売上高は21.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。再生可能エネルギー関連工事、配電線工事、SIGMA ENGINEERING JSCの連結が増収要因として挙げられている。
  16. FY2022-Q2受注・売上・利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、再生可能エネルギー関連工事や配電線などの東北電力グループ向け工事が増加したことなどにより、118,319百万円(個別ベース)となり、前第2四半期連結累計期間に比べ13,904百万円(13.3%)の増加となった。また、売上高は、受注工事高の増加理由に加え、当第2四半期連結会計期間よりSIGMA ENGINEERING JSCの損益を連結したことなどにより、98,719百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ17,568百万円(21.6%)の増収となった。利益面については、営業利益は423百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ418百万円の増益、経常利益は716百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ467百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は291百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ421百万円の増益となった。」

    受注工事高は13.3%増、売上高は21.6%増となり、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。売上高にはSigma Engineering JSCの損益連結も寄与している。
  17. FY2022-Q1受注・売上が増加し損失幅が縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、配電線などの東北電力グループ向け工事や屋内配線などの一般得意先向け工事が増加したことなどにより、受注工事高は、58,111百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ7,579百万円(15.0%)の増加となった。また、売上高は、43,968百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ7,638百万円(21.0%)の増収となった。損益面については、営業損失は582百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,038百万円)、経常損失は436百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失887百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は599百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失860百万円)となった。」

    第1四半期は、東北電力グループ向け・一般得意先向け工事の増加により受注工事高と売上高が増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  18. FY2021受注・売上が減少する一方で利益が増加有価証券報告書

    「受注工事高は189,917百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ11,826百万円(△5.9%)の減少となり、売上高は197,092百万円と前連結会計年度に比べ5,667百万円(△2.8%)の減収となった。利益面については、営業利益は8,484百万円となり、前連結会計年度に比べ1,722百万円(25.5%)の増益、経常利益は9,172百万円となり、前連結会計年度に比べ1,834百万円(25.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は5,763百万円となり、前連結会計年度に比べ1,293百万円(28.9%)の増益となった。」

    通期では受注工事高と売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q3受注・売上が減少する一方で営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、配電線工事などが増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響もあり屋内配線工事や空調管工事などが減少したことなどにより、146,542百万円(個別ベース)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,967百万円(△2.0%)の減少となった。また、売上高は、屋内配線工事などが減少したことなどにより、132,056百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ5,758百万円(△4.2%)の減収となった。利益面については、前第3四半期連結累計期間に計上したIT環境の整備に向けた情報システム関連費用が減少したことなどにより、営業利益は2,382百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ635百万円(36.4%)の増益、経常利益は2,715百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ479百万円(21.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,538百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ537百万円(53.7%)の増益となった。」

    第3四半期累計では、受注工事高と売上高は前年同期比で減少した一方、情報システム関連費用の減少等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  20. FY2021-Q2受注増加の一方で売上・利益が急減し純損失有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり屋内配線などの一般工事が減少したものの、配電線などの電力工事が増加したことなどにより、104,414百万円(個別ベース)となり、前第2四半期連結累計期間に比べ2,792百万円(2.7%)の増加となった。また、売上高は屋内配線などの一般工事が減少したことなどにより、81,150百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9,116百万円(△10.1%)の減収となった。損益面については、営業利益は5百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ518百万円(△98.9%)の減益、経常利益は249百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ542百万円(△68.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前第2四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益185百万円)となった。」

    受注工事高は2.7%増加した一方、売上高は10.1%減収、営業利益は98.9%減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円の損失に転じた。
  21. FY2021-Q1受注・売上は減少したが損失幅は縮小有価証券報告書

    「受注工事高は、再生可能エネルギー関連工事や配電線などの電力工事が増加したものの、屋内配線や空調管などの一般工事が減少したことなどにより、50,531百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ2,450百万円(△4.6%)の減少となった。また、売上高は、海外工事や再生可能エネルギー関連工事が減少したことなどにより36,329百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ2,379百万円(△6.1%)の減収となった。損益面については、営業損失は1,038百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,414百万円)、経常損失は887百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失1,314百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は860百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,215百万円)となった。」

    前年同期比で受注工事高と売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。
  22. FY2020-Q3受注増加・売上減少・利益大幅減少有価証券報告書

    「受注工事高は、配電などの電力工事が減少したものの、再生可能エネルギー関連工事や空調管などの一般工事が増加したことなどにより、149,510百万円(個別ベース)と前第3四半期連結累計期間に比べ4,986百万円(3.5%)の増加となった。また、売上高は、海外工事やリニューアル工事が増加したものの、電力工事が減少したことなどにより、137,815百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ949百万円(△0.7%)の減収となった。利益面については、売上高の減少に加え、情報システム関連費用が増加したことなどにより、営業利益は1,747百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,028百万円(△53.7%)の減益、経常利益は2,235百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,276百万円(△50.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,000百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,891百万円(△65.4%)の減益となった。」

    第3四半期累計では受注工事高が3.5%増加した一方、売上高は0.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  23. FY2020-Q2受注減少・売上横ばいの一方で利益が大幅減少有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は101,622百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ3,655百万円(△3.5%)の減少となった。また、売上高は90,266百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ149百万円(0.2%)の増収となった。損益については、営業利益は524百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ614百万円(△54.0%)の減益、経常利益は791百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ974百万円(△55.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ847百万円(△82.0%)の減益となった。」

    第2四半期累計では、受注工事高が3.5%減少し、売上高は0.2%増収にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  24. FY2020-Q1受注・売上・損益が前年同期比で悪化有価証券報告書

    「受注工事高は52,982百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1,406百万円(△2.6%)の減少となった。また、売上高は38,709百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ2,247百万円(△5.5%)の減収となった。損益については、営業損失は1,414百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失821百万円)、経常損失は1,314百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失431百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,215百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失408百万円)となった。」

    第1四半期は受注工事高と売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  25. FY2019受注は増加したが売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は193,290百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ2,655百万円(1.4%)の増加となった。また、売上高は204,054百万円と前連結会計年度に比べ9,196百万円(△4.3%)の減収となった。損益については、営業利益は9,394百万円となり、前連結会計年度に比べ2,391百万円(△20.3%)の減益、経常利益は10,176百万円となり、前連結会計年度に比べ2,258百万円(△18.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,631百万円となり、前連結会計年度に比べ1,747百万円(△20.9%)の減益となった。」

    通期では受注工事高が1.4%増加した一方、売上高は4.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。
  26. FY2019-Q3受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は144,523百万円(個別ベース)と前第3四半期連結累計期間に比べ7,226百万円(△4.8%)の減少となった。また、売上高は138,764百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ7,035百万円(△4.8%)の減収となった。損益については、営業利益は3,775百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,311百万円(△38.0%)の減益、経常利益は4,512百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,269百万円(△33.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,892百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,638百万円(△36.2%)の減益となった。」

    第3四半期累計では、受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q2受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は105,278百万円(個別ベース)と前第2四半期連結累計期間に比べ2,869百万円(△2.7%)の減少となった。また、売上高は90,116百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ4,853百万円(△5.1%)の減収となった。損益については、営業利益は1,138百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2,217百万円(△66.1%)の減益、経常利益は1,765百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2,011百万円(△53.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,033百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1,463百万円(△58.6%)の減益となった。」

    第2四半期累計では、受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q1受注は増加したが売上・利益が悪化し赤字有価証券報告書

    「受注工事高は54,389百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ682百万円(1.3%)の増加となった。また、売上高は40,956百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ950百万円(△2.3%)の減収となった。損益については、営業損失は821百万円(前第1四半期連結累計期間は営業利益427百万円)、経常損失は431百万円(前第1四半期連結累計期間は経常利益675百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は408百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円)となった。」

    第1四半期は受注工事高が前年同期比1.3%増加した一方、売上高は2.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。
  29. FY2018-Q2受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は108,147百万円(個別ベース)と前第2四半期連結累計期間に比べ5,068百万円(△4.5%)の減少となった。また、売上高は94,970百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ6,770百万円(△6.7%)の減収となった。損益については、営業利益は3,355百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ1,529百万円(△31.3%)の減益、経常利益は3,776百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ1,164百万円(△23.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,497百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ762百万円(△23.4%)の減益となった。」

    第2四半期累計では、受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  30. FY2018-Q1受注・売上・営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は53,706百万円(個別ベース)と前第1四半期連結累計期間に比べ7,217百万円(△11.8%)の減少となった。また、売上高は41,907百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ811百万円(△1.9%)の減収となった。損益については、営業利益は427百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ485百万円(△53.2%)の減益、経常利益は675百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ181百万円(△21.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ82百万円(△16.2%)の減益となった。」

    第1四半期は、受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  31. FY2017受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「受注工事高は215,820百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ11,695百万円(△5.1%)の減少となった。また、売上高は226,042百万円と前連結会計年度に比べ1,025百万円(△0.5%)の減収となった。損益については、営業利益は14,559百万円となり前連結会計年度に比べ697百万円(△4.6%)の減益、経常利益は15,121百万円となり前連結会計年度に比べ555百万円(△3.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,118百万円となり前連結会計年度に比べ352百万円(△3.4%)の減益となった。」

    通期では受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。
  32. FY2017-Q3受注減少の一方で売上・営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は150,855百万円(個別ベース)と前第3四半期連結累計期間に比べ35,004百万円(△18.8%)の減少となった。また、売上高は158,059百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ6,921百万円(4.6%)の増収となった。損益については、営業利益は8,857百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ754百万円(9.3%)の増益、経常利益は9,384百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ875百万円(10.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,284百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ560百万円(9.8%)の増益となった。」

    第3四半期累計では受注工事高が前年同期比18.8%減少した一方、売上高は4.6%増収、営業利益は9.3%増益、経常利益は10.3%増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8%増益となった。
  33. FY2017-Q2受注減少の一方で売上・営業利益が増加有価証券報告書

    「受注工事高は113,215百万円(個別ベース)と前第2四半期連結累計期間に比べ22,573百万円(△16.6%)の減少となった。また、売上高は101,740百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ3,922百万円(4.0%)の増収となった。損益については、営業利益は4,885百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ297百万円(6.5%)の増益、経常利益は4,941百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ135百万円(2.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,260百万円となり前第2四半期連結累計期間に比べ152百万円(△4.5%)の減益となった。」

    第1四半期の前年同期比減収・減益から、上半期累計では受注工事高は減少したものの、売上高と営業利益・経常利益は増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
  34. FY2017-Q1前年同期比で受注・売上・利益が減少有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は60,924百万円(個別ベース)と前第1四半期連結累計期間に比べ17,883百万円(△22.7%)の減少となった。また、売上高は42,719百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1,182百万円(△2.7%)の減収となった。損益については、営業利益は912百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ994百万円(△52.1%)の減益、経常利益は856百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ1,228百万円(△58.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は508百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ1,029百万円(△66.9%)の減益となった。」

    第1四半期は受注工事高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注工事高は227,515百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ14,707百万円(6.9%)の増加となった。また、売上高は227,067百万円と前連結会計年度に比べ9,355百万円(4.3%)の増収となった。」

    当年度は受注工事高、売上高が前年度から増加し、営業利益も15,256百万円となったと記載している。
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