北陸電気工事(1930)・施策引き上げ
DXの導入・整備による業務の省力化・効率化・高度化
FY2022に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、AIの利活用を含めたDXのさらなる推進による業務の省力化・効率化・高度化を実現し、労働負荷軽減と付加価値向上を両立する経営へつなげていく。」
従来のDX導入・活用に加え、AIの利活用を含むさらなるDX推進を明示し、労働負荷軽減と付加価値向上を目的としている。 - 2026-04-28前進決算
「また、AIの利活用を含めたDXのさらなる推進による業務の省力化・効率化・高度化を実現し、労働負荷軽減と付加価値向上を両立する経営へつなげてまいります。」
DX施策について、AIの利活用を含むさらなる推進と、労働負荷軽減・付加価値向上という目的を具体化している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、特記すべき事項はない。」
当中間連結会計期間の研究開発活動に関する記載では、DXの導入・整備や活用・深化について個別の事項は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、これまで進めてきたDXの更なる活用・深化を進め、業務の省力化・効率化・高度化を図るとともに、生産性の向上と働き方改革を強力に後押しし、競争力の強化につなげていく。」
従来のDX導入・整備から、既存DXの更なる活用・深化を進める方針として継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「情報ネットワークなどの社内環境整備、新技術開発などで、DXを強力に推進 ・5G活用による現場の遠隔監視などで、効率的な現場管理を実現」
従来のDX導入・整備による省力化等に加え、社内情報ネットワーク、新技術開発、5Gによる現場遠隔監視まで施策の範囲を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設資材の価格高騰、及び働き方改革を目的としたDX実現のための環境整備費用の計上などにより、経常利益は7億86百万円(前年同期比58.0%減)」
働き方改革を目的とするDX実現のための環境整備費用が、引き続き利益減少要因として記載されている。 - FY2023-Q1DX関連費用の先行計上有価証券報告書
「建設資材の価格高騰及び働き方改革の推進を目的としたDX関連費用の先行計上などにより、経常利益は83百万円(前年同期比79.9%減)、」
働き方改革の推進を目的とするDX関連費用を先行計上したことが、当第1四半期の経常利益減少要因として初めて実績面で記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、DXの導入・整備を進め、業務の省力化・効率化・高度化を図るとともに、生産性の向上と働き方改革を強力に後押しし、競争力の強化につなげていく。」
DXの導入・整備を、業務の省力化・効率化・高度化、生産性向上、働き方改革、競争力強化の具体的手段として初めて独立して記載している。