北陸電気工事(1930)・施策前進
人材育成・技術提案力向上・新規顧客開拓
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業組織の拡充・人材育成による受注強化96社が書いているテーマ・逆風1社・追い風97社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高度化する施工技術、多様化するお客さまのニーズに対応できる人材の育成を目的に、教育施設である能力開発センター(富山県認定の職業能力開発校)において、新入社員教育をはじめ、階層別・専門分野別技術教育・公的資格取得研修やマネジメント研修など、さまざまな教育を実施し社員のスキルアップを支援している。」
人材育成について、能力開発センターでの新入社員教育、専門分野別技術教育、資格取得研修、マネジメント研修などの具体的な取り組みを記載している。 - 2026-04-28前進決算
「さらなる北陸地域シェアの底上げや大都市圏における受注・施工体制強化、M&A・海外をはじめとする新たな事業領域の拡大や人財への積極投資など、成長のための施策を確実に遂行してまいります。」
成長施策として、人財への積極投資を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資格取得促進など人材育成を図り、個々の技術・技能スキルUP」
資格取得促進や教育施設での技術教育など、人材育成・技術力向上を事業運営上の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」
既存顧客との関係強化、技術力による新規顧客獲得、北陸地域シェア拡大および大都市圏の営業基盤強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」
既存顧客との関係強化、技術力による新規顧客獲得、地域シェア拡大および大都市圏の営業基盤強化を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」
既存顧客との関係強化、技術力を通じた新規顧客獲得、地域シェア拡大を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況の中、経営を持続し得る受注工事量の確保・拡大とともに、担い手の確保・育成が重要な課題となっている。」
人材の確保・育成を受注工事量の確保・拡大と並ぶ重要課題として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのために人材の育成を図り、技術提案力を高め、新規顧客の開拓に努めていく。」
事業領域拡大と受注確保に向けた具体的手段として、人材、提案力、新規顧客を挙げている。