Komori
北陸電気工事(1930)・リスク再掲

自然災害・新型コロナウイルス感染症による事業活動停滞

FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q1顕在化FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による工事中断・施工設備損傷リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「引き続き令和6年能登半島地震・豪雨に係る復旧・復興に向けた建設投資によるニーズに積極的に対応し、地域の発展・活性化に寄与する必要がある。」

    能登半島地震・豪雨による影響を踏まえた復旧・復興需要への対応を記載している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、足元では「令和6年 能登半島地震」という重大な自然災害の発生により、当社グループの主要な営業エリアである北陸地域において多大な被害がもたらされ、現在でも予断を許さない状況が続いている。」

    自然災害による事業活動停滞リスクについて、主要営業エリアの北陸地域で能登半島地震が発生し、多大な被害がもたらされたという具体的な事象を記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・感染症による事業活動停滞を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は軽微である仮定に基づき会計上の見積りを行っている。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を軽微とする仮定を置きつつ、事業活動の継続や従業員の健康確保のため必要な対応を行う方針を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響に関する仮定について重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から緩やかに回復しつつあり、総じて持ち直しの動きが続いているものの、」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済は感染症の影響から緩やかに回復し、総じて持ち直しの動きが続いているとの記載に変化している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「地震、台風等の大規模な自然災害や感染症の蔓延などにより、工事の中断や大幅な遅延、事業所・設備等の損傷など事業活動が停滞した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    自然災害・感染症による工事中断、遅延、設備損傷のリスクを引き続き記載している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が徐々に緩和されつつあるものの、」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限について、前回までの制限継続から徐々に緩和されつつあるとの記載に変化している。ただし、企業収益・雇用情勢には弱さが残るとしている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当社を取り巻く事業環境は、コロナ禍によるお客様の設備投資マインドの落ち込み、営業活動の制限及び建設資材の納期遅延や価格高騰などから、依然として先行き不透明な状況が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」

    新型コロナウイルス感染症に関連して、顧客の設備投資マインドの落ち込みと営業活動の制限を現下の事業環境として具体的に記載している。数値化はないが、営業活動の制限などの影響が生じている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響に関する仮定について重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「地震、台風等の大規模な自然災害や感染症の蔓延などにより、工事の中断や大幅な遅延、事業所・設備等の損傷など事業活動が停滞した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    自然災害・感染症による工事中断、遅延、設備損傷のリスクを引き続き独立項目として記載している。新型コロナウイルスについては事業継続と従業員の健康確保のため対応するとしている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響に関する仮定について重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響に関する仮定について重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響に関する仮定について重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「地震、台風等の大規模な自然災害や感染症の蔓延などにより、工事の中断や大幅な遅延、事業所・設備等の損傷など事業活動が停滞した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    自然災害と感染症による工事中断・遅延、事業所・設備損傷のリスクを独立項目として記載している。新型コロナウイルスについては、感染拡大を踏まえ必要な対応を図るとしているが、具体的な損害額は記載していない。
一緒に動いた変遷

「公共投資・北陸電力の設備投資および受注への依存」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資・北陸電力の設備投資および受注への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸電気工事の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・新型コロナウイルス感染症による事業活動停滞|北陸電気工事(1930)の変遷 | Komori