インテグループ(192A)・リスク再掲
参入障壁の低さによる競争激化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンサルティング業界の参入障壁低下と競争激化16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、上場企業、未上場企業、個人事業者や金融機関、会計事務所等の多数の競合先が既に存在するとともに、今後も新規参入が増えることにより、競争が更に激しくなる可能性があります。」
低い参入障壁による競争激化リスクと、完全成功報酬制・小規模案件を軸とする競争方針を引き続き記載している。 - 2026-03-31再掲決算説明資料
「M&A仲介業界は参入障壁が低く競争が激しいが、直接提案型の営業戦略は、コンサルタントの採用・教育・インセンティブ設計・業務の仕組化・カルチャー構築の観点から、相対的にポジショニングの難易度が高い。」
参入障壁の低さと競争激化のリスク及び、直接提案型のポジショニングに関する説明を再掲した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も新規参入が増えることにより、競争が更に激しくなる可能性があります。」
低い参入障壁による競争激化リスクと、完全成功報酬制・小規模案件を軸とする競争方針を引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「M&A仲介業界は法規制・許認可等がなく、大規模な設備投資も必要ないことから、参入障壁が低い事業と考えられます。そのため、上場企業、未上場企業、個人事業者や金融機関、会計事務所等の多数の競合先が既に存在するとともに、今後も新規参入が増えることにより、競争が更に激しくなる可能性があります。」
完全成功報酬制の売り手・買い手双方対応、小規模案件、コンサルタント生産性を競争優位の方針として挙げている。