利益・キャッシュフローの範囲内投資と資本コストを意識した資金配分
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ⅳ)成長投資と株主還元の両立 積極的な成長投資とともに、最適な資本構成を追求し、持続的な株主還元の実現に努めることで、企業価値の中長期的な向上を図ってまいります。」
Raito2027の重点テーマとして、成長投資、最適資本構成、持続的な株主還元を両立させる資金配分方針を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「持続的成長を支える成長投資と最適資本構成の実現」という方針のもと、獲得したキャッシュフローのうち、半分は事業の非連続成長の実現、既存事業の高付加価値化を目的とする成長投資に充当する方針です。残りについては最適資本構成の実現を図るため、株主還元に充当していく方針です。」
資金配分を、獲得キャッシュフローの半分を成長投資、残りを株主還元に充当する方針として具体化した。中計3年間で営業キャッシュ・フロー360億円、成長のための借入最大100億円を想定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し、持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
資金配分について、CCC改善と戦略的資金活用による投資余力の創出、先行投資、適正利益、利益の全体最適配分を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し、持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
戦略的資金活用とCCC改善による投資余力の創出、先行投資、適正利益の確保、利益の全体最適配分を通じた資金配分方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し、持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
資金配分について、CCC改善と戦略的資金活用による投資余力の創出、先行投資、適正利益、利益の全体最適配分を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
資金配分について、CCC改善と戦略的資金活用による投資余力の創出、先行投資、適正利益、利益の全体最適配分を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し、持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
資金配分方針について、CCC改善と戦略的資金活用による投資余力の創出、先行投資、利益の全体最適配分を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「戦略的な資金活用とCCCの改善で投資余力を創造し、持続的な成長を見据えた先行投資を実現するとともに、適正利益の確保と利益の全体最適配分を行い、強固な財務基盤の確立と人財の確保に努めてまいります。」
利益・キャッシュフローの範囲内での投資と資本コスト意識を示していた資金配分方針が、CCC改善、戦略的資金活用、先行投資、利益の全体最適配分を含む運用方針へ具体化・再整理されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは利益やキャッシュフローの範囲内で投資することを基本としており、ステークホルダーの皆様に応分に資金を配分していきます。また、企業価値の向上に資する将来への投資と判断されたものに対し、資本コストを意識しつつ投資を実行していきます。」
利益・キャッシュフローの範囲内で投資し、ステークホルダーへ資金を配分するとともに、資本コストを意識して企業価値向上に資する将来投資を実行する資金配分方針を初めて独立したテーマとして確認できる。