住友林業(1911)・方針再掲
保続林業と環境に配慮した森林資源の持続的管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保続林業による森林資源の持続的管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進www.chiba-tv.com
「フォレスターハウスがSEGES認定「そだてる緑 Excellent Stage 3」を取得」
フォレスターハウスについて、森林の社会的・環境的価値が評価され、SEGES認定を取得したと報じられた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内外で管理・保有する森林では、以下のような取り組みやリスク対策を実施しておりますが、大規模な森林火災や病害虫による植林木の損失、誤った伐採量の試算による過剰伐採、地域住民からの反発、環境保護団体からの批判活動が長期間続いた場合には」
国内外の森林について、保続林業を基本に持続可能な木材生産を行う方針と、森林火災・病害虫・過剰伐採等への管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内外の社有林及び植林事業地で、植林・育林・収穫を計画的かつ継続的に実施する保続林業の考え方を基本に、持続可能な木材生産に努めております。」
国内外の山林・植林地について、保続林業を基本とする計画的・継続的な森林経営方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、1691年の創業以来、森と木を育て自然と共生してきた企業グループとして、長い歴史の中で培ってきたサステナブル(持続可能)の考え方を基本に、木の資産価値の変革・生物多様性の保全に関する取り組みを日本企業の先頭に立って行い、森林保有・管理面積の拡大を図りながら、地球環境及び社会と調和のとれた質の高い事業活動を目指します。」
保続林業、木の資産価値、生物多様性、森林保有・管理面積の拡大を含む環境・社会との調和を図る方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「森林保有・管理面積の拡大を図りながら環境及び社会と調和のとれた質の高い事業活動を目指します。」
従来の保続林業・森林管理の姿勢に加え、森林保有・管理面積の拡大を明示し、取り組みの範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境に配慮しながら永続的に森林を育成・管理する「保続林業」の事業姿勢を継承しており」
森林を永続的に育成・管理する姿勢を、企業の歴史的な事業姿勢として位置づけている。