住友林業(1911)・リスク顕在化
競合他社との競争リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化583社が書いているテーマ・逆風607社・追い風0社
住友林業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「インドネシアにおいては、主力製品である合板の販売単価が市場における競争激化により下落したことから、収益は減少しました。」
海外製造事業で競争激化により合板販売単価が下落し、収益減少として競争リスクが現実化した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「海外流通事業につきましては、中国や中東を始めとする販売先の市況低迷や競合激化等、厳しいトレーディング環境が続きましたが、東南アジアの新興国向け木材・建材商品の販売に重点的に取り組みました。」
中国・中東などの販売先で市況低迷と競合激化が実際に発生し、海外流通事業の競争環境が厳しい状況となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの商品・サービスの品質・価格・営業力等について競合会社より優位に立てない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
木材建材事業・住宅事業など各事業での品質、価格、営業力の競争をリスクとしている。