住友林業(1911)・方針再掲
Mission TREEING 2030による地球・人・市場への価値提供
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然と人類の持続可能な共存を目指す企業使命30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョンにおける目標を「地球環境への価値」「人と社会への価値」「市場経済への価値」という3つの価値の実現に定め、それぞれの価値を高めることにより、また、これらのいずれも損なうことなく3つの価値を同時に満たす事業活動を推進してまいります。」
Mission TREEING 2030の3つの価値、WOOD CYCLE、脱炭素化・グローバル展開・価値創造・事業基盤改革を継続して掲げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「これらの取り組みを通じ、社会の脱炭素化推進に貢献することで、2030年にはグループ全体で経常利益を3,500億円に伸長させることを目指しております。」
Mission TREEING 2030について、地球環境・人と社会・市場経済の3価値、WOOD CYCLEの3本柱、2030年経常利益3500億円という長期的な到達水準を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期ビジョン「Mission TREEING 2030 ~地球を、快適な住まいとして受け継いでいくために~」において、事業活動を通じて基盤となる「地球環境への価値」、そこから成り立つ「人と社会への価値」、「市場経済への価値」を社会に提供する」
長期ビジョンとして、地球環境、人と社会、市場経済の3領域への価値提供を掲げる新たな経営枠組みを示した。