Chordia Therapeutics(190A)・施策再掲
rogocekibへの研究リソース集中
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
rogocekibへの研究開発資源集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社は最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ、開発の迅速化を図っております。その他のパイプラインについては、早期のパートナリングを含めた柔軟な戦略を検討しており、経営資源の最適配分に努めております。」
rogocekibへの社内リソース集中と、その他パイプラインについて早期パートナリングを含む柔軟な戦略を取る方針が再確認されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、最も開発が進んでいるrogocekibにより一層注力して、開発をさらに迅速に進め薬事承認を獲得することが企業価値の向上に資すると考えており、rogocekibに社内リソースを集中させている状況ですので、CTX-439とGCN2阻害薬に関しては早期のパートナリングも含めた幅広い可能性の検討も前向きに行っております。」
rogocekibへの社内リソース集中が、経営資源配分上の明確な方針として継続・具体化され、CTX-439及びGCN2阻害薬については早期パートナリングを並行して検討する形となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「自社での研究開発の推進に加えて、研究リソースをrogocekibに注力している現状に鑑み」
5つのパイプラインのうちrogocekibに研究リソースを集中している状況が、CTX-439及びGCN2の早期パートナリング検討の背景として初めて明示された。