Chordia Therapeutics(190A)・事実再掲
ライセンス・マイルストーン・ロイヤリティを主要収益源とする事業モデル
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算
「以上の結果、当事業年度の事業収益は該当ありませんでした(前事業年度は該当なし)。」
事業収益がない状態が継続していることが確認された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社の主要な収益の源泉を分解すると、①製薬企業に対する当社が開発した医薬候補品をライセンスすることによる契約一時金②ライセンス契約に基づき、開発の進捗に応じて支払われるマイルストン収入③医薬品の市販後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入等となります。当中間会計期間における収益の計上はありません。」
契約一時金、開発マイルストン、上市後ロイヤリティを主要収益源とする構造が再確認され、当中間会計期間も収益計上はなかった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の主要な収益の源泉を分解すると、①製薬企業に対する当社が開発した医薬候補品をライセンスすることによる契約一時金②ライセンス契約に基づき、開発の進捗に応じて支払われるマイルストン収入③医薬品の市販後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入等となります。当中間会計期間における収益の計上はありません。」
契約一時金、開発マイルストン及びロイヤリティを主要収益源とする構造が再確認され、当中間会計期間の収益計上はなかった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が得る収入は、当面の間は、ライセンス契約に基づく提携企業からの収入を想定しています。ライセンス契約の収入には、「契約一時金」「開発マイルストン収入」「販売マイルストン収入」「ロイヤリティ収入」があります。」
ライセンス契約一時金、開発・販売マイルストン及びロイヤリティを中心とする収入構造が継続して説明されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社の主要な収益の源泉を分解すると、①製薬企業に対する当社が開発した医薬候補品をライセンスすることによる契約一時金②ライセンス契約に基づき、開発の進捗に応じて支払われるマイルストーン収入③医薬品の市販後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入等となります。」
医薬候補品のライセンスを起点とする契約一時金、開発マイルストーン、上市後ロイヤリティが収益源として説明されている。