Chordia Therapeutics(190A)・施策前進
共同研究とAIを活用して臨床試験の成功確率向上・期間短縮につながるバイオマーカーを探索する
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-12。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・共同研究による臨床試験向けバイオマーカー探索1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12前進その他開示
「本研究は、CDK10 が CTX-439 の感受性バイオマーカーとなる可能性を示唆するものであり、本成果は、今後の臨床研究における患者層別化や治療戦略に資する基盤的知見となることが期待されます。」
京都大学との共同研究成果が学術誌に掲載され、CTX-439について感受性バイオマーカー候補の同定と細胞・動物モデルでの検証が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「国立研究開発法人国立がん研究センター 再委託研究開発契約 2025年4月1日 AIを利用した新規抗がん薬の創薬研究加速システムの開発 CLK 2026年3月31日」
従来の京都大学・富士通とのAI実証実験に加え、国立がん研究センターとのAIを利用した創薬研究加速システム開発が契約化された。 - FY2024初出有価証券報告書
「新たに国立大学法人京都大学、富士通株式会社とデータから新たな発見の手がかりを提示する富士通の AI である因果発見技術を用いて、がんの新薬開発における臨床試験の成功確率向上や期間短縮につながるバイオマーカーを発見するための実証実験を開始しました。」
京都大学・富士通とのAI活用実証実験を含む、患者層別化や臨床試験効率化のためのバイオマーカー研究が進められている。