Chordia Therapeutics(190A)・リスク対処
研究開発・製造・臨床試験の外部委託先への依存と代替確保の不確実性
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発業務の外部委託先停止・契約終了リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、代替委託先を複数確保するように努めておりますが、適切なタイミングで委託契約を締結できるかの不確実性があり、また、これまでと同等の品質のサービスを受けられるとは限らないため、代替委託先での切り替えには時間とリスク、追加費用が発生する可能性が存在します。」
外部委託先依存リスクに対し、代替委託先を複数確保する対応が明示された。ただし切替時の品質、時間、追加費用の不確実性は残っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「不測の理由により、業務委託先との契約が終了した場合、当社にとって不利な契約改定が行われた場合、業務委託先で業務遂行に支障が生じた場合には、当社の事業活動計画に大きな変更が生じる可能性があります。」
薬効薬理、非臨床試験、治験薬製造、臨床試験等を外部委託しており、委託先の契約終了・業務停止・品質差や切替費用がリスクとして示された。