Chordia Therapeutics(190A)・リスク顕在化
特定のライセンス契約終了や提携先都合による収益・事業継続への影響
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定提携先への収益集中・契約終了による収益減少リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
Chordia Therapeuticsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年4月28日に、小野薬品より戦略上の理由で臨床試験を中止する旨の通知を小野薬品より受領しました。小野薬品とのライセンス契約が終了しましたので、今後は当社が、全世界での独占的な研究、開発、製造及び商業化する権利を保有します。」
提携先の戦略上の判断によりCTX-177の臨床試験中止及びライセンス契約終了が実際に発生し、権利が当社へ返還された。 - FY2024初出有価証券報告書
「CTX-177のライセンス契約に基づく収益には、開発の進捗に依存したマイルストンも含まれており、開発の遅延が生じた場合や、提携先の経営方針の変更など当社が制御し得ない要因により開発を中断あるいは中止した場合、又は提携先が契約条件の履行や各種規制等の遵守をできない場合は、提携契約の解除・終了や契約条件の変更等が生じ、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
CTX-177契約の最大496億円のマイルストン等、提携契約に依存する収益について、契約終了・条件変更・開発中断のリスクが示された。