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EHA 2026 中間成績発表における補足説明資料

rogocekib(CTX-712)の第1/2相試験で用量漸増コホート42例の中間成績を公表し、安全性と初期的な有効性を説明した。あわせて、約30例の拡大コホートを開始する決定と、2027年中頃の第2相臨床試験開始予定を示した。

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発表された内容

rogocekib(CTX-712)
適用分野(この発表が対象とする用途)

再発・難治性AML、高リスクMDS、MDS/MPN(CMMLを含む)

提供開始日2027年中頃(第2相臨床試験開始予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

全奏効率11.8%、奏効期間中央値157日、寛解までの期間中央値29日、芽球50%以上減少:全患者10/27例、スプライシング因子変異陽性患者5/14例

利用実績

用量漸増コホート登録患者42例(2026年4月30日データカットオフ時点)

登録番号・有効期限

NCT05732103(試験識別番号)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Yokoyama H et al., Blood Advances 2026;Sato J et al., Clinical Cancer Research 2026

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名rogocekib(CTX-712)
提供開始日2027年中頃(第2相臨床試験開始予定)
適用分野再発・難治性AML、高リスクMDS、MDS/MPN(CMMLを含む)
登録番号・有効期限NCT05732103(試験識別番号)
定量的な効果全奏効率11.8%、奏効期間中央値157日、寛解までの期間中央値29日、芽球50%以上減少:全患者10/27例、スプライシング因子変異陽性患者5/14例
利用実績用量漸増コホート登録患者42例(2026年4月30日データカットオフ時点)
出典Yokoyama H et al., Blood Advances 2026;Sato J et al., Clinical Cancer Research 2026
この書類が述べていない項目(11件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

用量漸増コホートの安全性確認と有効性評価に基づき、推奨用量および対応がん種を決定するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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