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2026年開催の欧州血液学会(EHA)におけるrogocekib用量漸増コホートデータ発表のお知らせ

米国で実施中のrogocekib(CTX-712)第1/2相試験について、2026年6月のEHAで用量漸増コホートの安全性と初期有効性データを発表した。評価可能34例で、4例の客観的奏効とORR 11.8%を確認した。

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規模
11.8
%(ORR、4/34例)
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発表された内容

rogocekib(CTX-712)
適用分野(この発表が対象とする用途)

再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)、高リスク骨髄異形成症候群(MDS)等の骨髄性腫瘍

提供開始日2026年6月13日(発表予定・実績の別は、ポスター発表として記載)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

ORR 11.8%(4/34例)、AMLのCRi 3例、MDSのmCR 1例、スプライシング変異患者14例中5例で骨髄芽球が50%以上減少

利用実績

評価可能症例34例、試験参加患者42例(AML23例、MDS16例、CMML3例)

相手先と当社の関係
Chordia Therapeutics190A
当社との関係

当社が実施する臨床試験のデータを発表する場。資本・人的・取引関係は非開示。

相手先欧州血液学会(EHA)

血液学分野の学会。その他の所在地・代表者・事業内容等は非開示。

登録番号・有効期限

NCT05732103(臨床試験登録番号)、有効期限非開示

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

欧州血液学会(EHA)抄録番号EHA-3974、NCT05732103、Yokoyama H et al., Blood Advances 2026; 10(1): 262-272、Sato J et al., Clin Cancer Res. 2026; doi: 10.1158/1078-0432.CCR-25-4896

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名rogocekib(CTX-712)
相手先欧州血液学会(EHA)
相手先の概要血液学分野の学会。その他の所在地・代表者・事業内容等は非開示。
当社との関係当社が実施する臨床試験のデータを発表する場。資本・人的・取引関係は非開示。
提供開始日2026年6月13日(発表予定・実績の別は、ポスター発表として記載)
適用分野再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)、高リスク骨髄異形成症候群(MDS)等の骨髄性腫瘍
登録番号・有効期限NCT05732103(臨床試験登録番号)、有効期限非開示
定量的な効果ORR 11.8%(4/34例)、AMLのCRi 3例、MDSのmCR 1例、スプライシング変異患者14例中5例で骨髄芽球が50%以上減少
利用実績評価可能症例34例、試験参加患者42例(AML23例、MDS16例、CMML3例)
出典欧州血液学会(EHA)抄録番号EHA-3974、NCT05732103、Yokoyama H et al., Blood Advances 2026; 10(1): 262-272、Sato J et al., Clin Cancer Res. 2026; doi: 10.1158/1078-0432.CCR-25-4896
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高齢で前治療歴が多く治療困難な患者集団においても、rogocekibの単剤での抗腫瘍活性と管理可能な安全性を確認したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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