Komori

CLK阻害剤Rogocekibの固形がんに対する First-in-Human 日本国内第1相臨床試験の論文掲載のお知らせ

Rogocekib(CTX-712)の日本国内第1相試験における固形がんパートの最終結果をまとめた論文が、Clinical Cancer Research誌に掲載された。試験では卵巣がん患者3例で部分奏効が認められ、MYC遺伝子増幅が効果を予測するバイオマーカーとなる可能性が示された。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46
例
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

rogocekib(CTX-712)
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行・再発・難治性の固形がん、特に卵巣がん

会社が数字で示したこと
定量的な効果

卵巣がん患者3例で部分奏効(PR)、そのうち2例でMYC遺伝子増幅を確認

利用実績

固形がん患者計46例に投与

相手先と当社の関係
Chordia Therapeutics190A
当社との関係

当社が開発するrogocekibの臨床試験結果を掲載した学術誌との関係

相手先Clinical Cancer Research

基礎研究と臨床を結びつける臨床・トランスレーショナルながん研究を掲載する学術誌

登録番号・有効期限

jRCT2080224127

業績への影響

本結果は将来的な固形がんへの適応拡大の可能性を支持すると考えている

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Clinical Cancer Research、jRCT2080224127

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名rogocekib(CTX-712)
相手先Clinical Cancer Research
相手先の概要基礎研究と臨床を結びつける臨床・トランスレーショナルながん研究を掲載する学術誌
当社との関係当社が開発するrogocekibの臨床試験結果を掲載した学術誌との関係
適用分野進行・再発・難治性の固形がん、特に卵巣がん
登録番号・有効期限jRCT2080224127
定量的な効果卵巣がん患者3例で部分奏効(PR)、そのうち2例でMYC遺伝子増幅を確認
利用実績固形がん患者計46例に投与
業績への影響本結果は将来的な固形がんへの適応拡大の可能性を支持すると考えている
出典Clinical Cancer Research、jRCT2080224127
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固形がんパートの最終結果がClinical Cancer Research誌に掲載されたため。会社は、本結果が将来的に卵巣がんを含む固形がんへの適応拡大の可能性を支持すると考えている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CLK阻害剤Rogocekibの固形がんに対する First-in-Human 日本国内第1相臨床試験の論文掲載のお知らせ|Chordia Therapeutics(190A)の適時開示 | Komori