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CDK12阻害薬CTX-439に関する当社と京都大学の共同研究成果の論文掲載のお知らせ

当社と京都大学が共同研究していたCDK12/13阻害薬CTX-439について、子宮漿液性がんへの作用とPARP阻害薬の効果を高める可能性を示した研究論文が学術誌に掲載された。

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発表された内容

CDK12阻害薬 CTX-439
適用分野(この発表が対象とする用途)

子宮漿液性がん、DNA修復関連治療、PARP阻害薬との併用・効果増強

相手先と当社の関係
Chordia Therapeutics190A
当社との関係

京都大学と共同研究を実施。研究代表者は京都大学医学部医生物学研究所の遊佐宏介教授。AMEDの革新的がん医療実用化研究事業による支援を受けた。

相手先国立大学法人京都大学国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

京都大学医学部婦人科学産科学教室および京都大学医学部医生物学研究所。AMEDは革新的がん医療実用化研究事業の支援機関。その他の詳細は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

神奈川県藤沢市(当社本社)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Molecular Cancer Therapeutics、米国がん学会(AACR)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CDK12阻害薬 CTX-439
相手先国立大学法人京都大学、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
相手先の概要京都大学医学部婦人科学産科学教室および京都大学医学部医生物学研究所。AMEDは革新的がん医療実用化研究事業の支援機関。その他の詳細は非開示。
当社との関係京都大学と共同研究を実施。研究代表者は京都大学医学部医生物学研究所の遊佐宏介教授。AMEDの革新的がん医療実用化研究事業による支援を受けた。
適用分野子宮漿液性がん、DNA修復関連治療、PARP阻害薬との併用・効果増強
拠点所在地神奈川県藤沢市(当社本社)
出典Molecular Cancer Therapeutics、米国がん学会(AACR)
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CTX-439の作用機序に基づく適応がん種の探索に関する共同研究成果が得られたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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