読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
219
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年9月1日~2025年8月31日非連結(個別)日本基準営業利益-1,789百万円
経常利益-1,769百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,785百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△26.03円
期末の財政状態
総資産2,681百万円
うち純資産 2,437 百万円自己資本比率 90.8%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,836
投資-5
財務+61
純増減-1,780
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,548百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益-2,008百万円
経常利益-1,958百万円
純利益-1,960百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
研究開発費は1,425百万円で前期比5.0%減少し、販売費及び一般管理費は364百万円で前期比20.8%増加した。2026年8月期の損失拡大は、主に研究開発活動の加速によるものとされている。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性はないと認識している。財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年9月22日に第9回から第11回までの新株予約権の払込みが完了した。また、2025年9月24日から9月30日までに第9回新株予約権の一部が行使され、普通株式251,100株を発行した。
減損損失13,777千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 13,777千円
減価償却費2,702千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数68,988,800株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年9月1日~2025年8月31日 |
| 営業利益 | -1,789百万円 |
| 経常利益 | -1,769百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,785百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 90.8 / 前期末 89.8 |
| 総資産 | 2,681百万円 |
| 純資産 | 2,437百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,836百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 61百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,548百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 -2,008百万円 / 経常利益 -1,958百万円 / 純利益 -1,960百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 2,702千円 |
| 減損損失 | 13,777千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 13,777千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性はないと認識している。財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年9月22日に第9回から第11回までの新株予約権の払込みが完了した。また、2025年9月24日から9月30日までに第9回新株予約権の一部が行使され、普通株式251,100株を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 68,988,800株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費は1,425百万円で前期比5.0%減少し、販売費及び一般管理費は364百万円で前期比20.8%増加した。2026年8月期の損失拡大は、主に研究開発活動の加速によるものとされている。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年8月期の損失拡大は、主に研究開発活動の加速によるものと説明している。2025年8月期については、研究開発費が前期比5.0%減少し、販売費及び一般管理費が同20.8%増加したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。