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rogocekibの改訂版治験実施計画書の概要公開のお知らせ

rogocekib(CTX-712)の米国第1/2相試験について、投与スケジュール・用量の検討、拡大コホート、薬物相互作用の評価を追加する改訂版治験実施計画書の概要が公開された。これに伴い、予定症例数は170例から225例に増え、実施医療機関は6機関となる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55
症例(予定組入れ数の増加)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

rogocekib(開発コード:CTX-712)
適用分野(この発表が対象とする用途)

再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)

提供開始日2026年の早い時期(拡大コホート開始予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

予定症例数を170例から225例へ55例増加、治験実施医療機関を2機関追加して合計6機関

利用実績

2025年8月末時点で36症例登録(治験登録数)

受賞名・認証名

オーファンドラッグ指定(Orphan Drug Designation)

授与・認証機関

米国食品医薬品局(FDA)

登録番号・有効期限

ODD(希少疾病用医薬品指定)/登録番号・有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

治験実施医療機関6機関

業績への影響

rogocekibの薬事承認取得および販売を自社で実現することで企業価値向上を図る方針。具体的な業績影響額は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ClinicalTrials.gov(NCT05732103)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名rogocekib(開発コード:CTX-712)
提供開始日2026年の早い時期(拡大コホート開始予定)
適用分野再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)
受賞名・認証名オーファンドラッグ指定(Orphan Drug Designation)
授与・認証機関米国食品医薬品局(FDA)
登録番号・有効期限ODD(希少疾病用医薬品指定)/登録番号・有効期限は非開示
拠点の規模治験実施医療機関6機関
定量的な効果予定症例数を170例から225例へ55例増加、治験実施医療機関を2機関追加して合計6機関
利用実績2025年8月末時点で36症例登録(治験登録数)
業績への影響rogocekibの薬事承認取得および販売を自社で実現することで企業価値向上を図る方針。具体的な業績影響額は非開示
出典ClinicalTrials.gov(NCT05732103)
この書類が述べていない項目(7件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日拠点所在地

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FDAが提唱するProject Optimusに対応し、患者の安全性と治療効果の最大化に向けて、より精度の高い用量設定を行うため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
rogocekibの改訂版治験実施計画書の概要公開のお知らせ|Chordia Therapeutics(190A)の適時開示 | Komori