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2024年開催の第86回日本血液学会学術集会において CLK阻害薬CTX-712の第1相臨床試験の成績を発表

CTX-712の日本国内第1相臨床試験について、血液がん患者14名の2024年7月5日時点の安全性・有効性・遺伝子解析結果を学会で発表した。14名中6名が奏効し、スプライシング変異を持つ患者では4名中3名が奏効した。

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規模
42.9
%(14例中6例の奏効率)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

CLK阻害薬 CTX-712
適用分野(この発表が対象とする用途)

再発・難治性急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)

提供開始日2024年10月11日から13日(学会開催・発表予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

14例中6例奏効(42.9%)、スプライシング変異患者4例中3例奏効(75%)、同患者の骨髄中腫瘍量減少幅中央値92.79%、奏効患者の治療期間中央値164日

利用実績

血液がん患者14例を解析;CTX-712第1相試験全体では2023年11月20日までに60例(固形がん46例、血液がん14例)の登録完了

相手先と当社の関係
Chordia Therapeutics190A
当社との関係

当社がCTX-712の臨床試験成績を学会で発表

相手先第86回日本血液学会学術集会(学会発表先)
拠点(この発表が示した場所)

神奈川県藤沢市(当社本社)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

第86回日本血液学会学術集会、2024年7月5日時点の臨床試験データ

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CLK阻害薬 CTX-712
相手先第86回日本血液学会学術集会(学会発表先)
当社との関係当社がCTX-712の臨床試験成績を学会で発表
提供開始日2024年10月11日から13日(学会開催・発表予定)
適用分野再発・難治性急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)
拠点所在地神奈川県藤沢市(当社本社)
定量的な効果14例中6例奏効(42.9%)、スプライシング変異患者4例中3例奏効(75%)、同患者の骨髄中腫瘍量減少幅中央値92.79%、奏効患者の治療期間中央値164日
利用実績血液がん患者14例を解析;CTX-712第1相試験全体では2023年11月20日までに60例(固形がん46例、血液がん14例)の登録完了
出典第86回日本血液学会学術集会、2024年7月5日時点の臨床試験データ
この書類が述べていない項目(9件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年10月11日から13日に開催される第86回日本血液学会学術集会において、AACR発表後の2024年7月5日時点のデータを改めて解析し、本邦で初めて報告するため。

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