読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2273
百万円(2024年8月期営業損失予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-809百万円
経常利益-801百万円
純利益-802百万円
販管費138百万円
通期業績予想
営業利益
-2,273百万円
経常利益
-2,278百万円
当期純利益
-2,280百万円
1株当たり当期純利益
-40.4円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1ドル=140円
事業収益開発マイルストン等のイベント発生なし
事業費用
2,273百万円
研究開発費
1,948百万円
販売費及び一般管理費
324百万円
営業外収益のうちAMED補助金
17百万円
株式交付費
22百万円
新しい施策
- CTX-712に関する新たな特許出願(2024年1月)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 日本におけるCTX-712臨床第1相試験症例登録60症例
- 米国におけるCTX-712第1/2相臨床試験症例登録12症例
- CTX-712物質特許登録国数50カ国
- MALT1物質特許登録国数8カ国
- CTX-439物質特許登録国数4カ国
- GCN2物質特許登録国数6カ国
セグメント別実績
医薬品事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の経営成績は記載なし財務目標
自己資本比率
2024年8月期第2四半期94.1%
2023年8月期91.2%
設備投資額
0.18百万円
年間配当
0円
中間0
期末0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第2四半期 |
| 営業利益 | -809百万円 |
| 経常利益 | -801百万円 |
| 純利益 | -802百万円 |
| 販管費 | 138百万円 |
| 通期業績予想 | 事業収益 非開示 / 営業利益 -2,273百万円 / 経常利益 -2,278百万円 / 当期純利益 -2,280百万円 / 1株当たり当期純利益 -40.4円 |
| セグメント別実績 | 医薬品事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の経営成績は記載なし |
| 主要KPI | 60症例、12症例、50カ国、8カ国、4カ国、6カ国 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1ドル=140円 / 事業収益 開発マイルストン等のイベント発生なし / 事業費用 2,273百万円 / 研究開発費 1,948百万円 / 販売費及び一般管理費 324百万円 / 営業外収益のうちAMED補助金 17百万円 / 株式交付費 22百万円 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2024年8月期第2四半期 94.1% / 2023年8月期 91.2% |
| 年間配当 | 0円 |
| 設備投資額 | 0.18百万円 |
| 新しい施策 | CTX-712に関する新たな特許出願(2024年1月) |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期はパイプラインの開発マイルストン等のイベントが発生せず、事業収益を見込んでいないため。費用面では、研究開発費1,948百万円と販売費及び一般管理費324百万円を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。