テノックス(1905)・リスク対処
情報セキュリティリスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク304社が書いているテーマ・逆風303社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの304件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「リスク対応策として、ウイルス対策ソフトの常時更新やネットワーク接続のセキュリティ対策の強化を行い、情報の外部漏洩等が発生しないよう対策を講じております。」
情報セキュリティリスクに対し、ウイルス対策ソフトの常時更新とネットワーク接続対策の強化を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、ウイルス感染や不正アクセス等により、システム障害や重要な情報の漏洩が発生した場合、業務の一時中断、顧客や取引先からの信用失墜による取引停止、損害賠償等が発生することで当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
ウイルス感染・不正アクセスによるシステム障害や情報漏洩を、業務中断・信用失墜・損害賠償につながる独立した事業リスクとして初めて記載した。