テノックス(1905)・施策達成
固定資産譲渡による財務体質の改善・強化
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善165社が書いているテーマ・逆風0社・追い風166社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「特別損益においては、主に施工機等の更新に伴う売却による固定資産売却益(特別利益)53百万円や賃貸マンション等の売却に伴う固定資産処分損(特別損失)70百万円を計上いたしました。」
財務体質の改善・強化を目的として決議・契約された固定資産譲渡が実行され、賃貸マンション等の売却に伴う約70百万円の固定資産処分損を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年1月12日開催の取締役会において固定資産を譲渡することについて決議し、平成30年2月7日付で売買契約を締結いたしました。/当社の財務体質の改善・強化を目的として、当該資産を売却するものであります。/譲渡資産の種類 土地 210.69㎡ 建物 426.71㎡/平成30年3月下旬予定/当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年3月期第4四半期連結会計期間において、約70百万円の特別損失(固定資産処分損)を計上する予定であります。」
財務体質の改善・強化を目的に、さいたま市中央区の土地・建物を売却する決議と売買契約の締結を後発事象として記載した。譲渡時期は平成30年3月下旬予定で、約70百万円の固定資産処分損を見込んでいる。