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テノックス(1905)・事実再掲

第3四半期累計の減収減益

FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再定義FY2018-Q32017: 120172018: 120182019: 12019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、鉄道関連の杭工事や民間工場並びに物流倉庫の地盤改良工事で大型工事が完成したことなどにより166億26百万円(前年同期比3.6%増)となりました。また、利益につきましては、前期に発生した大型建築基礎工事における施工不具合の復旧に伴う工事関連費用等を原価に計上したものの、売上高が増加したことなどから、営業利益6億5百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益6億39百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億29百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    第49期第3四半期累計も、複数の大型工事完成により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  2. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に倉庫や流通施設等複数の大型基礎工事が完成したことで、160億56百万円(前年同期比18.3%増)となりました。しかしながら、利益につきましては、採算の高い工事が寄与したものの、大型の建築基礎工事において発生した不具合箇所の復旧工事費用を計上したことで、営業利益は6億23百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益は6億53百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(前年同期比28.3%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」

    前回の第3四半期累計の減収減益から、今回は大型基礎工事の完成により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益へ内容が変化した。
  3. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、民間の住宅関連工事などで大型の地盤改良工事を施工したものの、土木関連の杭工事が減少したことなどにより、135億75百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、利益につきましては、施工効率の高い大型の杭工事が減少したことなどにより、営業利益は7億27百万円(前年同期比44.7%減)、経常利益は8億14百万円(前年同期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億41百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
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報道
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