テノックス(1905)・方針再定義
業績連動型役員報酬の運用
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度432社が書いているテーマ・逆風0社・追い風422社
テノックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。115社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの444件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)は、基本報酬と共に…単年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」、「自己資本利益率(ROE)」及び「株価」の構成比率を用いた達成水準に応じて、…決定しております。」
業績連動報酬の指標が、営業利益を含む従来の説明から、当期純利益・ROE・株価の構成比率を用いる制度へ更新された。 - FY2025初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)は、基本報酬と共に…単年度の連結「営業利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」および「自己資本利益率(ROE)」の構成比率を用いた達成水準に応じて…決定しております。」
役員報酬について、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEを用いた業績連動報酬の算定方針と、報酬委員会の審議・答申を経て取締役会で決定する運用を開示した。