テノックス(1905)・リスク再掲
海外事業の法制度・政治経済・為替リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク254社が書いているテーマ・逆風252社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。118社中73社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの255件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該地域における予期し得ない法制度の変更、政治状況や経済情勢に変化が生じた場合は当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、為替相場の急激な変動により為替差損が発生した場合も」
海外事業に伴う法制度、政治・経済情勢、為替変動のリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外での事業展開を行っておりますが、当該地域における予期し得ない法制度の変更、政治状況や経済情勢に変化が生じた場合は当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、為替相場の急激な変動により為替差損が発生した場合も、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
海外事業に伴う法制度、政治・経済情勢、為替変動のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該地域における予期し得ない法制度の変更、政治状況や経済情勢に変化が生じた場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、為替相場の急激な変動により為替差損が発生した場合も、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
海外事業に関する法制度、政治・経済情勢、為替変動のリスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、海外での事業展開を行っておりますが、当該地域における予期し得ない法制度の変更、政治状況や経済情勢に変化が生じた場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、為替相場の急激な変動により為替差損が発生した場合も、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
TENOX ASIA COMPANY LIMITEDなどの海外事業に関して、法制度、政治・経済情勢、為替変動をリスクとして初めて明示した。