テノックス(1905)・施策達成
杭抜工事への参入と関西地区の施工体制・営業力強化
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大90社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当社は2020年10月30日付で株式会社広島組及び亀竹産業株式会社の全株式を取得し子会社化いたしました。」
杭抜工事への参入、関西地区での施工体制・営業力強化を目的とする買収について、全株式取得と子会社化が完了した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今般の株式取得は、中期経営計画に掲げる将来の成長に繋げる戦略的な投資の一環として、これまで当社グループが手掛けてこなかった杭抜工事への参入や今後インフラ整備等の需要増が見込まれる関西地区での施工体制及び営業力の強化などが可能となり、事業の発展拡大が期待できるものと考えております。」
広島組・亀竹産業の完全子会社化を通じ、従来未参入だった杭抜工事への参入、インフラ需要増が見込まれる関西地区での施工体制・営業力強化を初めて具体的に示した。