Komori
テノックス(1905)・リスク再掲

技術開発投資の未回収・技術陳腐化リスク

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
製品・技術の陳腐化と研究開発投資未回収3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「新工法の開発には多くの時間とコストが必要とされますが、これらの投資が常に回収される保証はありません。また他社の開発に係る新しい技術が当社の技術を陳腐化させるなど、技術開発に内在する様々なリスクが顕在化した場合は当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    技術開発投資の未回収と他社技術による陳腐化のリスクを継続して記載している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「新工法の開発には多くの時間とコストが必要とされますが、これらの投資が常に回収される保証はありません。また他社の開発に係る新しい技術が当社の技術を陳腐化させるなど、技術開発に内在する様々なリスクが顕在化した場合は当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    技術開発投資の未回収と他社技術による陳腐化のリスクを継続して記載している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「新工法の開発には多くの時間とコストが必要とされますが、これらの投資が常に回収される保証はありません。また他社の開発に係る新しい技術が当社の技術を陳腐化させるなど、技術開発に内在する様々なリスクが顕在化した場合は当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    新工法開発に伴う時間・コストの回収不能と、他社技術による陳腐化を技術開発上のリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術開発投資の未回収・技術陳腐化リスク|テノックス(1905)の変遷 | Komori