大成温調(1904)・リスク再定義
不動産・有価証券の保有リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。52社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「保有資産について保有意義や資産健全化の点から定期的な評価と評価結果に応じた売却等の適時適切な判断」
資産保有リスクへの対応を、保有意義の確認だけでなく、定期評価と評価結果に応じた売却判断まで含む形で記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「各資産については保有意義や資産の健全化等を考慮しながら随時見直しを行っており、資産保有によるリスクの低減に努めております」
不動産・有価証券の時価変動・減損リスクに対し、保有意義や資産の健全化を考慮した随時見直しを対応策として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業用および賃貸用不動産としての不動産ならびに有価証券等を所有しておりますが、時価の変動等により減損処理の必要性が生じた場合には」
保有不動産・有価証券の時価変動や減損処理を独立したリスクとして記載している。