大成温調(1904)・方針再定義
量から質への転換・質の重視
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「高付加価値セグメントへの資源配分」
従来の「量から質への転換」や採算性の高い案件への特化という方針が、中期経営計画では高付加価値セグメントへの資源配分として表現されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は採算性の高い優良案件への特化を行ったこと等により、前連結会計年度に比べ13.2%減収の519億6百万円となりました。」
「量から質への転換」という方針に対応する具体的な行動として、採算性の高い優良案件への特化を実施したと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「建設業界の将来的な市場環境を見据え、「量から質への転換」をコンセプトに、「仕事の質を高め、生産性を向上させることで増益を達成すること」を基本方針として定めております。」
受注量の拡大よりも仕事の質と生産性を重視して増益を図る基本方針を明示している。