大成温調(1904)・事実前進
原価低減による利益改善
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-11。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原価低減による粗利率・営業利益改善35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進業績予想の修正
「堅調な受注環境に加え、継続的な原価低減の取り組みの効果により、営業利益、経常利益および当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みです。」
継続的な原価低減の取り組みの効果が、業績予想を上回る利益の要因として明示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な研究開発活動は以下のとおりです。」
研究開発費は前年度の990万円から1,307万3千円へ増加し、熱流体シミュレーション、省エネルギー・CO2削減提案、臭気制御の5カ年計画、AR現場確認アプリを具体的に記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により前連結会計年度比9.8%増の25億30百万円」
完成工事総利益率の改善が通期の営業利益増加に結びつき、営業利益25億30百万円、営業利益率4.9%となったことを記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比30.8%増の15億61百万円となり」
完成工事総利益率の改善を営業利益増加の要因として引き続き明示している。 - FY2018-Q2完成工事総利益率改善による利益改善有価証券報告書
「営業利益は、完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比207.0%増の7億35百万円となり」
従来の原価低減に加え、当四半期は完成工事総利益率の改善を営業利益増加の要因として明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益は売上高増加に伴う利益の増加や原価低減が図られたこと等により前連結会計年度比34.4%増の23億4百万円」
原価低減が通期営業利益の34.4%増加に寄与した要因として明示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「営業利益は原価低減が図られたことや、米国の子会社の売上増に伴う売上総利益の増加等により」
原価低減が営業利益の増加要因として初めて明示されている。