D&Mカンパニー(189A)・施策再掲
顧客の改善進展に応じた複数サービス取引の拡大
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存契約企業への複数サービス横断利用・クロスセル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13再掲決算説明資料
「当社は、特に不足しがちなリソースである「資金」「人材(紹介、コンサルタント派遣やアウトソーシング)」等をワンストップ提供できる」
資金、人材、コンサルタント派遣、アウトソーシングを組み合わせ、顧客の経営改善を支援する方針を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「一方、個々の医療機関等に対しては、経営改善の進展に伴い「F&Iサービス」から「C&Brサービス」「HR&OSサービス」に移行させていくことも重要であると考えており、継続的に事業発展するためには債権買取の拡大に併せ3つのサービスをバランスよく推進することを重視しております。」
顧客の経営改善に応じて資金支援からコンサルティング、人材・アウトソーシングへ取引を広げ、3サービスをバランスよく推進する方針を再確認している。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「M&A支援による収益機会を創出するとともに、取引先の成長に応じたサービス展開を通じ、当社基盤を一層強化する」
取引先の成長段階に応じたサービス展開を、M&A支援による収益機会と結び付けた成長戦略として具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「セグメントを構成する主要なサービスは①F&I(ファイナンス&インベストメント)、②C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)、③HR&OS(人材&アウトソーシング)の3つのサービスであり、複合的に医療機関等に提供することにより事業展開しております。」
3サービスを複合的に医療機関等へ提供する方針を再確認している。顧客ごとのサービス移行や推進バランスについて重要な変更は記載していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「個々の医療機関等に対しては、経営改善の進展に伴い「F&Iサービス」から「C&Brサービス」「HR&OSサービス」に移行させていくことも重要であると考えており、継続的に事業発展するためには債権買取の拡大に併せ3つのサービスをバランスよく推進することを重視しております。」
顧客の経営改善に伴って提供サービスを資金支援からコンサルティング、人材・アウトソーシングへ広げる方針を示している。