本社ビル建替えによるBCP・生産性・職場環境の強化
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社本社ビルの建替えが当第3四半期連結累計期間において完了いたしました。これにより建物・構築物が1,648百万円増加しております。」
本社ビル建替えの完了と、建物・構築物1,648百万円の増加を改めて開示している。完了自体は前四半期報告書で既に示されていた。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社本社ビルの建替えが当第2四半期連結累計期間において完了いたしました。これにより建物・構築物が1,648百万円増加しております。」
本社ビル建替えが当第2四半期連結累計期間に完了し、建物・構築物が1,648百万円増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本社ビル建替えのための資金として、新たに20億円を借入により調達しておりますが、期末配当金の支払や自己株式取得による支出などにより財務活動によるキャッシュ・フローは22億32百万円の資金減少となっております。」
本社ビル建替えに伴う借入・支出を開示し、建替え計画を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、アスファルトプラントの設備更新や本社ビル建替えに伴う支出などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは19億93百万円の資金減少(前年同期は16億63百万円の資金減少)となりました。」
アスファルトプラントの設備更新および本社ビル建替えに伴う支出が発生し、投資活動による資金支出は19億93百万円となった。計画の実行に伴う支出が確認できる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年7月開催の取締役会において、当社本社ビルの建替えを決定しました。2021年5月に着工し、2022年8月に竣工となる計画で、新本社ビルの建築に係る費用は概算で17億円を予定しております。」
本社ビル建替えについて、2021年5月着工・2022年8月竣工・概算17億円という計画を再掲している。新たな工程進捗や計画変更は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社本社ビルの建替えを新たに決定しました。2021年5月に着工し、2022年8月に竣工となる計画で、新本社ビルの建築に係る費用は概算で17億円を予定しております。」
本社ビル建替えについて、2021年5月着工、2022年8月竣工、概算17億円という具体的な工程・投資額を開示した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年7月16日開催の取締役会において、現在の本社所在地に新本社ビルを建設することを決議致しました。建設期間中については、本社機能を一時移転し、完成後に現本社所在地に移転します。現本社ビル(1971年竣工)は築後49年が経過し老朽化が進行していることから、耐震性能に優れた新本社ビルの建設により、防災・BCP(事業継続計画)対策を強化するとともに、生産性向上につながる働きやすい職場環境の整備、セキュリティの充実等を図るものです。」
本社ビルの老朽化対応として建替えを決議した。2020年9月23日に本社機能を一時移転する予定で、2021年3月期に解体・移転等の費用約491百万円を計上する見込みとしている。