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金下建設(1897)・リスク削除

一部工事の着工遅れによる売上への影響

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出2022-02-07 – 2023-08-09顕在化FY2023-Q2削除FY2023顕在化2025-08-08 – 2025-11-072022: 120222023: 320232024: 120242025: 320252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は、受注工事高が減少したこと等により88億3千7百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    前中間期に売上高減少要因として記載された工事進捗の遅れは、当年度の経営成績説明では明示されず、受注工事高の減少が要因として示されている。
  2. 2025-11-07顕在化業績予想の修正

    「通期の連結業績予想につきましては、売上高は、受注高の減少や工事進捗の遅れ等により、前回予想を下回る見込みであります」

    工事進捗の遅れ等による売上への影響が、2025年12月期の通期業績予想の追加的な下方修正要因として記載された。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は、工事進捗の遅れ等により、38億4千7百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」

    過去に一部工事の着工遅れとして記載され、その後通期説明で明示されなくなっていた工事遅延の影響が、今回は工事進捗の遅れ等による売上高減少として実際に記載された。
  4. 2025-08-08顕在化業績予想の修正

    「通期の連結業績予想につきましては、売上高は、工事進捗の遅れ等により、前回予想を下回る見込みであります。」

    工事進捗の遅れ等が2025年12月期の売上高予想を下回らせる要因として再び示され、売上への影響が実際に見込まれている。
  5. FY2023削除有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により106億5千9百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    第1・第2四半期に売上減少要因として記載された一部工事の着工遅れは、通期の経営成績説明では明示されていない。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、一部工事において着工の遅れ等により45億9千1百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」

    第1四半期に続き、一部工事の着工遅れ等が売上高減少の要因として記載され、前年同期比9.3%減という影響が実際に生じている。
  7. 2023-08-09再掲決算

    「売上高は、一部工事において着工の遅れ等により 45 億 9 千 1 百万円(前年同四半期比 9.3%減)となりました。」

    一部工事の着工遅れ等による売上への影響が第2四半期にも継続して記載されている。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「一部工事において着工の遅れ等により24億5千9百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。」

    一部工事の着工遅れ等が当第1四半期の売上高減少の要因として初めて明示され、事業上の影響が実際に発生したことが記載されている。
  9. 2022-02-07初出業績予想の修正

    「通期の連結業績予想につきまして、売上高は、工事進捗の遅れ等により、前回予想を下回る見込みであります。利益面につきましては、売上高が減少することにより、営業利益、経常利益は前回予想を下回る見込みでありますが、当期純利益は、投資有価証券の一部売却により前回予想を上回る見込みであります。」

    2021年12月期通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益を下方修正する一方、当期純利益を上方修正した。下方修正の理由として工事進捗の遅れ等、上方修正の理由として投資有価証券の一部売却を示している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券取得による投資活動キャッシュ・フローの減少」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券取得による投資活動キャッシュ・フローの減少2回
  3. 2持分法による投資損失の計上2回
  4. 32022年12月期の受注工事高・売上高・利益予想2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
金下建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2025-11-07の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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