2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異(上方修正)、剰余金の配当(増配)並びに特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)の計上
日本国土開発株式会社、および連結子会社である田老発電合同会社を営業者とする匿名組合
建築事業、連結子会社の大型受注、田老発電合同会社を営業者とする匿名組合
(2026年5月期の対象期間末。特別利益・特別損失は2026年5月期に計上)
建築事業における大型案件等の受注・手持ち工事の順調な進捗、好採算の大型工事による採算改善。連結売上高については、子会社の大型受注が翌期以降にずれ込んだ影響等。特別損益については、補助金の交付及びそれに伴う圧縮記帳。
連結営業利益は予想比1,150百万円増、経常利益は966百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円増。特別利益(補助金収入)1,054百万円、特別損失(固定資産圧縮損)1,054百万円。
2026年5月期(2025年6月1日~2026年5月31日)
通期連結・個別の実績値が前回予想と差異。期末配当予想を1株当たり13円から15円へ修正し、年間配当は1株当たり25円となる予定。特別利益及び特別損失は決算結果に反映済み。
期末配当の効力発生日は2026年8月28日。2026年5月期の年間配当金は1株当たり25円となる予定。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異(上方修正)、剰余金の配当(増配)並びに特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)の計上 |
| 発生日 | 2026年5月31日(2026年5月期の対象期間末。特別利益・特別損失は2026年5月期に計上) |
| 対象となる主体 | 日本国土開発株式会社、および連結子会社である田老発電合同会社を営業者とする匿名組合 |
| 対象拠点・対象製品 | 建築事業、連結子会社の大型受注、田老発電合同会社を営業者とする匿名組合 |
| 原因 | 建築事業における大型案件等の受注・手持ち工事の順調な進捗、好採算の大型工事による採算改善。連結売上高については、子会社の大型受注が翌期以降にずれ込んだ影響等。特別損益については、補助金の交付及びそれに伴う圧縮記帳。 |
| 業績への影響額 | 連結営業利益は予想比1,150百万円増、経常利益は966百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円増。特別利益(補助金収入)1,054百万円、特別損失(固定資産圧縮損)1,054百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年5月期(2025年6月1日~2026年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結・個別の実績値が前回予想と差異。期末配当予想を1株当たり13円から15円へ修正し、年間配当は1株当たり25円となる予定。特別利益及び特別損失は決算結果に反映済み。 |
| 今後の見通し | 期末配当の効力発生日は2026年8月28日。2026年5月期の年間配当金は1株当たり25円となる予定。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築事業で大型案件等の受注と手持ち工事が順調に進み、好採算の大型工事によって採算が改善したことが利益増加の主な要因。連結売上高は、子会社の大型受注が翌期以降にずれ込んだ影響等により予想を下回った。増配は、決算結果を踏まえ、今後の事業展開や内部留保の状況等を総合的に勘案したため。特別損益は、補助金の交付に伴うもの。