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決算1887日本国土開発建設・資材

2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、利益の伸びが売上高の伸びを上回りました。通期連結業績予想は修正され、売上高1,320億円、営業利益50億円などの予想が示されています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高68,323百万円前年比 +10.2%進捗 51.8%
営業利益3,385百万円前年比 +24.0%進捗 67.7%
経常利益3,396百万円前年比 +31.1%進捗 65.3%
純利益(親会社株主帰属)2,508百万円前年比 +47.1%進捗 71.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.47円
期末の財政状態
総資産150,727百万円
うち純資産 68,335 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+901
投資-2,886
財務+3,120
純増減+1,135

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,339百万円
セグメント別売上高土木事業 19,129百万円(前年比 +4.3%)、建築事業 47,181百万円(前年比 +26.4%)、不動産事業 668百万円(前年比 -85.9%)、エネルギー事業 1,974百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益土木事業 137百万円、建築事業 3,229百万円(前年比 +107.4%)、不動産事業 58百万円(前年比 -97.6%)、エネルギー事業 965百万円(前年比 +4.3%)
地域別売上高8,868百万円(前年比 -0.9%)、40,731百万円(前年比 +29.2%)、7,082百万円(前年比 +35.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高132,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益5,000百万円(前年比 +115.7%)
経常利益5,200百万円(前年比 +167.3%)
純利益3,500百万円(前年比 +162.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 132,000 / 営業利益 5,000 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,500
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は建築事業で手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより増加しました。営業利益は建築事業の好採算の大型工事が牽引し、土木事業では不採算案件の入れ替えが進みました。不動産事業は前期のような大型販売用不動産の売却がなく減収減益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JDCエナジー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 51百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産廃却損 96百万円、その他 0百万円
減価償却費743百万円
受注高・受注残高受注高 43,038百万円 / 受注残高(繰越高) 174,104百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数89,255,000株
期末自己株式数9,517,946株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高68,323百万円(前年比 +10.2%)
営業利益3,385百万円(前年比 +24.0%)
経常利益3,396百万円(前年比 +31.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,508百万円(前年比 +47.1%)
1株当たり当期純利益31.47円
自己資本比率当期末 45.2 / 前期末 47.1
総資産150,727百万円
純資産68,335百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー901百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,886百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,120百万円
現金及び現金同等物期末残高19,339百万円
通期業績予想売上高 132,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +115.7%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +167.3%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +162.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 132,000 / 営業利益 5,000 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,500
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高土木事業 19,129百万円(前年比 +4.3%)、建築事業 47,181百万円(前年比 +26.4%)、不動産事業 668百万円(前年比 -85.9%)、エネルギー事業 1,974百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益土木事業 137百万円、建築事業 3,229百万円(前年比 +107.4%)、不動産事業 58百万円(前年比 -97.6%)、エネルギー事業 965百万円(前年比 +4.3%)
地域別売上高8,868百万円(前年比 -0.9%)、40,731百万円(前年比 +29.2%)、7,082百万円(前年比 +35.4%)
受注高・受注残高受注高 43,038百万円 / 受注残高(繰越高) 174,104百万円
減価償却費743百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 51百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産廃却損 96百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JDCエナジー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数89,255,000株
期末自己株式数9,517,946株
業績の増減要因売上高は建築事業で手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより増加しました。営業利益は建築事業の好採算の大型工事が牽引し、土木事業では不採算案件の入れ替えが進みました。不動産事業は前期のような大型販売用不動産の売却がなく減収減益となりました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築事業では手持ちの大型工事が順調に進捗し、好採算の大型工事が利益を牽引しました。土木事業では不採算案件の入れ替えが進みました。一方、不動産事業では前期のような大型販売用不動産の売却がなく、売上高と利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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