修正された予想
2024年5月期・通期前回予想の公表 2023年7月18日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
土木事業では大型工事の進捗遅延、受注時期の翌期以降へのずれ込み、特定大型造成現場での突貫工事・追加費用による工事損失が発生。建築事業では、十分な経営資源を投入できない中での高い目標設定、物価高騰、資材不足による工程遅延などにより不採算現場が複数発生。関連事業では今期予定していた不動産販売の売却時期が確定しないため予想値を引き下げ。繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を計上。
工事損失(売上原価、工事損失引当金繰入額を含む)約52億円、法人税等調整額(益)2,464百万円。特別損失という区分の計上は記載なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 149,000百万円 → 139,000百万円(△6.7%) |
| 営業利益 | 6,500百万円 → -5,600百万円 |
| 経常利益 | 6,500百万円 → -5,700百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,600百万円 → -3,800百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 55円 銭 → -45.55円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年7月18日 |
| 前期実績 | 売上高154,202百万円、営業利益4,487百万円、経常利益4,639百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,291百万円、1株当たり当期純利益38.95円 銭(2023年5月期) |
| 修正の理由 | 土木事業では大型工事の進捗遅延、受注時期の翌期以降へのずれ込み、特定大型造成現場での突貫工事・追加費用による工事損失が発生。建築事業では、十分な経営資源を投入できない中での高い目標設定、物価高騰、資材不足による工程遅延などにより不採算現場が複数発生。関連事業では今期予定していた不動産販売の売却時期が確定しないため予想値を引き下げ。繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 工事損失(売上原価、工事損失引当金繰入額を含む)約52億円、法人税等調整額(益)2,464百万円。特別損失という区分の計上は記載なし。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は1株当たり10円で直近予想から変更なし。期末配当は16円から12円へ減額し、通期配当は26円から22円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土木事業では大型工事の進捗遅延や受注時期の翌期以降へのずれ込み、特定大型造成現場での突貫工事・追加費用による工事損失が発生した。建築事業では、十分な経営資源を投入できない中での高い目標設定、物価高騰、資材不足による工程遅延などにより不採算現場が複数発生した。関連事業では、今期予定していた不動産販売の売却時期が確定しないため予想値を引き下げた。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を計上した。