読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-51.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年5月期・通期(2022 年6月1日~2023 年5月 31 日)前回予想の公表 2022 年7月 15 日売上高171,000→154,100百万円
-9.9%
営業利益9,000→4,400百万円
-51.1%
経常利益9,100→4,600百万円
-49.5%
親会社株主に帰属する当期純利益6,300→3,200百万円
-49.2%
1株当たり当期純利益71→37.86円 銭
-46.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
土木事業で大型工事の進捗が遅れ、当期計上を見込んでいた工事の受注時期が翌期以降にずれ込んだことに加え、特定大型造成現場の是正工事による追加原価、資材価格の上昇、資材不足、建設労務費の大幅増加により採算が低下したため。関連事業の販売用不動産売却や再生可能エネルギー事業の拡大による利益増では全体を補えなかった。
特別損失の内容と金額
工事損失(工事損失引当金を含む)を計上。金額は非開示。
前期実績売上高126,790百万円、営業利益7,957百万円、経常利益8,398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,389百万円、1株当たり当期純利益84.47円 銭(2022 年5月期)
配当予想の修正修正なし(当期配当は当初予想通り)
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 171,000百万円 → 154,100百万円(-9.9%) |
| 営業利益 | 9,000百万円 → 4,400百万円(-51.1%) |
| 経常利益 | 9,100百万円 → 4,600百万円(-49.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,300百万円 → 3,200百万円(-49.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.00円 銭 → 37.86円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年5月期 |
| 対象期間 | 通期(2022 年6月1日~2023 年5月 31 日) |
| 前回予想の公表日 | 2022 年7月 15 日 |
| 前期実績 | 売上高126,790百万円、営業利益7,957百万円、経常利益8,398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,389百万円、1株当たり当期純利益84.47円 銭(2022 年5月期) |
| 修正の理由 | 土木事業で大型工事の進捗が遅れ、当期計上を見込んでいた工事の受注時期が翌期以降にずれ込んだことに加え、特定大型造成現場の是正工事による追加原価、資材価格の上昇、資材不足、建設労務費の大幅増加により採算が低下したため。関連事業の販売用不動産売却や再生可能エネルギー事業の拡大による利益増では全体を補えなかった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 工事損失(工事損失引当金を含む)を計上。金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(当期配当は当初予想通り) |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土木事業で大型工事の進捗が遅れ、当期計上を見込んでいた工事の受注時期が翌期以降にずれ込んだため、売上高が減少する見込みとなった。利益面では、特定大型造成現場の是正工事による追加原価・工事損失、建築事業での資材価格上昇、資材不足、建設労務費の大幅増加による不採算工事の発生で採算が低下した。販売用不動産の売却や再生可能エネルギー事業の拡大による利益増では全体の減益を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。