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経営計画1887日本国土開発建設・資材

「中期経営計画2024」の策定に関するお知らせ

2022年度から2024年度までの3カ年を対象とする「中期経営計画2024」を新たに策定しました。建設の機械化・DX化や不動産・エネルギー・新規事業への投資を進め、2024年度に営業利益110億円、ROE10%、DOE2.5~3.0%を目指します。

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規模
630
億円
書きぶり
条件付き
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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画 2024計画期間 2022年度~2024年度(3カ年)
公表日 2022年7月15日
営業利益+37.5%
基準 80目標110億円
ROE+0.3pt
基準 9.7目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2019年度営業利益98億円、2020年度95億円、2021年度100億円(中計目標)/親会社株主に帰属する当期純利益81億円、65億円、68億円 → 2019年度営業利益104億円、2020年度106億円、2021年度80億円/親会社株主に帰属する当期純利益80億円、77億円、74億円+6.0%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額630億円(2022~2024年度の3カ年)
分野別の投資額分野 不動産開発投資 / 金額 350億円、分野 エネルギー・新規事業開発投資 / 金額 200億円、分野 研究開発・DX投資 / 金額 50億円、分野 M&A投資等(海外事業含む) / 金額 30億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針従来の配当性向30%からDOEを採用し、2022~2024年度の各年度でDOE2.5~3.0%水準の達成を目標とする。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針中長期的な株主価値向上に向け、機動的に自己株式を取得する。取得額・時期・条件は非開示。
重点施策
01建設を「人」から「機械」へ
02新たな事業領域を構築する
03建設事業
04関連事業
05新規事業・R&D領域
06ESG経営
07人財戦略
08DX戦略
09資本戦略
10機械化・DX化の強化
11関連会社の事業拡大
12EPCの見地からの事業構築
13地域課題解決のための連携推進
14海外土木工事への参入
15不動産開発・投資事業の拡大
16土地区画整理事業の着実な推進
17キャンプ&ワーケーション事業の展開
18既存FIT、セカンダリー案件の獲得
19新規FIT(FIP)案件の推進
20NonFIT、自家消費案件の推進
21小水力事業の推進
22M&A・アライアンスにも注力
計画の前提SDGsが2030年を達成年としていること、当社の事業年度は毎年6月1日から翌年5月31日まで、計画や業績予想は、現時点で入手している情報と合理的であると判断する一定の前提に基づく
セグメント別目標セグメント 建設事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2019~2021年度平均:70億円 → 2024年度:66億円、セグメント 土木事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2021年度実績:6億円 → 2024年度目標:38億円、セグメント 建築事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2021年度実績:15億円 → 2024年度目標:38億円、セグメント 関連事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2019~2021年度平均:27億円 → 2022~2024年度平均:48億円、2024年度:44億円
非財務目標指標 Scope1・2 CO2排出量 / 目標値 2020年度比42%削減、約2万トン削減 / 時期 2030年度、指標 Scope3 CO2排出量 / 目標値 2020年度比25%削減、約65万トン削減 / 時期 2030年度、指標 現場週休2日達成率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 男性育児休業取得率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 2次健康診断受診率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 度数率 / 目標値 0.80以下 / 時期 2024年度まで、指標 墜落・建設機械による休業4日以上災害 / 目標値 0件 / 時期 2024年度まで、指標 社外取締役の割合 / 目標値 50%以上 / 時期 2024年度まで、指標 社員一人あたり粗利益生産性 / 目標値 2021年度比30%増 / 時期 中期経営計画2024の3カ年
会社が挙げているリスク
CO2排出量規制
自然災害の多発
化石燃料資材の規制
担い手不足
都市と地方の格差拡大
インフラ老朽化
見直し・取り下げの理由

SDGsが2030年を達成年としていることから、長期ビジョンの最終年度を2029年度から2030年度に再設定。また、あらゆる社会の変化に対応するため、当初4カ年としていた本中期経営計画の期間を3カ年とする。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2024
計画期間2022年度~2024年度(3カ年)
計画に対する動き策定
営業利益目標2021年度実績:80億円 → 2024年度目標:110億円(3カ年平均:97億円)(37.5%増)
ROE目標2021年度実績:9.7% → 2024年度:10%水準
配当性向・DOEの方針従来の配当性向30%からDOEを採用し、2022~2024年度の各年度でDOE2.5~3.0%水準の達成を目標とする。
自己株式取得の方針中長期的な株主価値向上に向け、機動的に自己株式を取得する。取得額・時期・条件は非開示。
投資計画の総額630億円(2022~2024年度の3カ年)
分野別の投資額分野 不動産開発投資 / 金額 350億円、分野 エネルギー・新規事業開発投資 / 金額 200億円、分野 研究開発・DX投資 / 金額 50億円、分野 M&A投資等(海外事業含む) / 金額 30億円
セグメント別目標セグメント 建設事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2019~2021年度平均:70億円 → 2024年度:66億円、セグメント 土木事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2021年度実績:6億円 → 2024年度目標:38億円、セグメント 建築事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2021年度実績:15億円 → 2024年度目標:38億円、セグメント 関連事業 / 売上高目標 非開示 / 利益目標 2019~2021年度平均:27億円 → 2022~2024年度平均:48億円、2024年度:44億円
非財務目標指標 Scope1・2 CO2排出量 / 目標値 2020年度比42%削減、約2万トン削減 / 時期 2030年度、指標 Scope3 CO2排出量 / 目標値 2020年度比25%削減、約65万トン削減 / 時期 2030年度、指標 現場週休2日達成率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 男性育児休業取得率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 2次健康診断受診率 / 目標値 100% / 時期 2024年度まで、指標 度数率 / 目標値 0.80以下 / 時期 2024年度まで、指標 墜落・建設機械による休業4日以上災害 / 目標値 0件 / 時期 2024年度まで、指標 社外取締役の割合 / 目標値 50%以上 / 時期 2024年度まで、指標 社員一人あたり粗利益生産性 / 目標値 2021年度比30%増 / 時期 中期経営計画2024の3カ年
計画の前提SDGsが2030年を達成年としていること、当社の事業年度は毎年6月1日から翌年5月31日まで、計画や業績予想は、現時点で入手している情報と合理的であると判断する一定の前提に基づく
重点施策建設を「人」から「機械」へ、新たな事業領域を構築する、建設事業、関連事業、新規事業・R&D領域、ESG経営、人財戦略、DX戦略、資本戦略、機械化・DX化の強化、関連会社の事業拡大、EPCの見地からの事業構築、地域課題解決のための連携推進、海外土木工事への参入、不動産開発・投資事業の拡大、土地区画整理事業の着実な推進、キャンプ&ワーケーション事業の展開、既存FIT、セカンダリー案件の獲得、新規FIT(FIP)案件の推進、NonFIT、自家消費案件の推進、小水力事業の推進、M&A・アライアンスにも注力
前計画の実績2019年度営業利益98億円、2020年度95億円、2021年度100億円(中計目標)/親会社株主に帰属する当期純利益81億円、65億円、68億円 → 2019年度営業利益104億円、2020年度106億円、2021年度80億円/親会社株主に帰属する当期純利益80億円、77億円、74億円
見直し・取り下げの理由SDGsが2030年を達成年としていることから、長期ビジョンの最終年度を2029年度から2030年度に再設定。また、あらゆる社会の変化に対応するため、当初4カ年としていた本中期経営計画の期間を3カ年とする。
認識するリスクCO2排出量規制、自然災害の多発、化石燃料資材の規制、担い手不足、都市と地方の格差拡大、インフラ老朽化
公表日2022年7月15日
この書類が述べていない項目(8件)
売上高目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

震災復興事業の収束を見越した事業ポートフォリオ改革を進めるため。また、SDGsが2030年を達成年としていること、あらゆる社会の変化に対応すること、建設の機械化・DX化による利益生産性向上と新たな事業領域の構築を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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