読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.4
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年5月期・通期前回予想の公表 2021年7月15日売上高150,000→126,700百万円
-15.5%
営業利益10,200→7,300百万円
-28.4%
経常利益9,900→7,600百万円
-23.2%
親会社株主に帰属する当期純利益6,800→6,800百万円
0.0%
1株当たり当期純利益77→77.81円 銭
+1.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
設計施工案件の受注時期のずれと一部工事の進捗遅れ、子会社の売上高減少、グループ内取引増加による連結消去の増加、子会社配当の連結消去など。個別では子会社配当金・金融商品の解約返戻金、子会社配当の特別利益計上、連結では子会社の一部資産譲渡も影響。
前期実績連結:売上高117,803百万円、営業利益10,564百万円、経常利益10,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,713百万円、1株当たり当期純利益88.92円。個別:売上高102,246百万円、経常利益9,234百万円、当期純利益6,797百万円、1株当たり当期純利益78.36円。
配当予想の修正修正なし(これまでの予想に変更ありません)
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 150,000百万円 → 126,700百万円(-15.5%) |
| 営業利益 | 10,200百万円 → 7,300百万円(-28.4%) |
| 経常利益 | 9,900百万円 → 7,600百万円(-23.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,800百万円 → 6,800百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 77円 銭 → 77.81円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年7月15日 |
| 前期実績 | 連結:売上高117,803百万円、営業利益10,564百万円、経常利益10,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,713百万円、1株当たり当期純利益88.92円。個別:売上高102,246百万円、経常利益9,234百万円、当期純利益6,797百万円、1株当たり当期純利益78.36円。 |
| 修正の理由 | 設計施工案件の受注時期のずれと一部工事の進捗遅れ、子会社の売上高減少、グループ内取引増加による連結消去の増加、子会社配当の連結消去など。個別では子会社配当金・金融商品の解約返戻金、子会社配当の特別利益計上、連結では子会社の一部資産譲渡も影響。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(これまでの予想に変更ありません) |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。注力する設計施工案件の受注時期のずれや一部工事の進捗遅れにより売上高が減少する見込み。個別では、売上高減少に伴う営業利益の減少を、連結子会社からの配当金や金融商品の解約返戻金が一部補うほか、子会社配当を特別利益に計上する予定。連結では、子会社の工事進捗遅れによる売上減少、グループ内取引増加に伴う連結消去、子会社配当の連結消去などが影響する一方、子会社の一部資産譲渡により親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画どおりとなる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。