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東亜建設工業(1885)・リスク削除

大学との共同研究に関する社員の贈賄事件

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192017: 320172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件は、当該年次報告書の不祥事・リスク説明では明示されていない。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年に地盤改良工事における施工不良等や大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件(係争中)などの不祥事が明らかになりました。これらの原因は、コンプライアンス、内部統制の不徹底によるものであり、真摯に反省し、「技術と品質でお客様の信頼にお応えする新生東亜建設工業」となることを目指し、再発防止策に取り組んでおります。」

    大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件が係争中であることを、不祥事および再発防止の文脈で再掲している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年に地盤改良工事における施工不良等や大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件(係争中)などの不祥事が明らかになりました。これらの原因は、コンプライアンス、内部統制の不徹底によるものであり、真摯に反省し、「技術と品質でお客様の信頼にお応えする新生東亜建設工業」となることを目指し、再発防止策に取り組んでおります。」

    大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件が係争中であることを、不祥事および再発防止の文脈で再掲している。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「地盤改良工事における施工不良等や大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件(係争中)などにより、株主様をはじめとする多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、改めまして深くお詫び申し上げます。」

    大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件が係争中であることを再掲している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「また同年11月には国立大学との共同研究事業に携わっていた当社の従業員が同大学教授への贈賄容疑で逮捕、翌12月に起訴されるという事件が起こりました。」

    国立大学との共同研究事業に関する社員の贈賄容疑での逮捕・起訴という、施工不良問題とは別のコンプライアンス事案が記載された。
一緒に動いた変遷

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報道
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