グループ各社の連携強化と収益力向上
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「連結子会社でありました東亜ビルテック株式会社は、2025年7月1日付で同じく連結子会社である東亜リアルエステート株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、東亜リアルエステート株式会社は同日付で東亜リアテック株式会社に商号変更しております。」
連結子会社同士の吸収合併が2025年7月1日付で完了し、東亜リアテック株式会社への商号変更と連結範囲の整理が行われた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業を営む子会社を合併し、業務全般を一本化して経営の合理化、効率化を図るとともに、親会社を含めたグループ全体の不動産事業戦略及び具体的な企画等を立案・実行する体制を整備し、グループ経営に継続的に貢献していくことを目的としております。」
2019年4月1日付の東亜地所株式会社と鶴見臨港鉄道株式会社の吸収合併により、不動産事業の一本化、経営合理化・効率化およびグループ全体の事業戦略を立案・実行する体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ各社は、経営目標を設定し、関係会社社長会において当期見通し等について、当社経営陣と協議を行っております。当社経営企画部は、グループ各社の経営目標の達成状況等を定期的に検証し、その結果を当社取締役会に報告するとともに、グループ各社にフィードバックを行っております。」
グループ各社の目標設定、社長会での協議、達成状況の定期検証と取締役会報告を引き続き実施している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ13.6%減少し3,624百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、一部子会社の利益率改善により前年同四半期に比べ381.7%増加し、646百万円となりました。」
一部子会社の利益率改善により、その他事業のセグメント利益が前年同期比381.7%増の646百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「グループ各社は、経営目標を設定し、関係会社社長会において当期見通し等について、当社経営陣と協議を行っております。当社経営企画部は、グループ各社の経営目標の達成状況等を定期的に検証し、その結果を当社取締役会に報告するとともに、グループ各社にフィードバックを行っております。」
グループ各社の経営目標、社長会での協議、経営企画部による達成状況の定期検証と取締役会報告という運用を具体的に示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ各社の連携強化と収益力向上を図り、企業グループの価値を高める。」
グループ価値向上の手段として連携と収益力を示している。